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「ディズニー長編アニメ」が始まるよ! [ディズニー長編アニメ再発見]

P1030925b-3.jpg   ディズニー長編アニメ再発見―1 
「白雪姫」を初めて観た人は、今、何歳? 
   ディズニーファンはすでに四世代
  
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●「白雪姫」の最初の公開時(1937)のポスターとメインタイトル

 
Hi!、こんにちは。ようやく始まったこのカテゴリー。ここでも「昭和館」館長兼キュレーター(学芸員)のsigが担当させていただきますよ。どうぞよろしく。

●60代だってれっきとしたディズニー現役世代
 
え、「その歳でディズニーですか?」なんて言わないでくださいよ。何を隠そう私たちの世代こそウォルト・ディズニー長編アニメーションをリアルタイムで観て育った正真正銘のディズニー世代なんですよ。うっそーって、じゃ、ミッキー・マウスは今年何歳ですか? ミッキー・マウスの生まれた年は1928(S3)年。ということは、なんと81歳! でしょー。
 
「プレーン・クレージー」という短編アニメーションが最初なんですが、ディズニーはたくさんの短編アニメーションで腕を磨くと、やがて長編アニメーションにチャレンジしますね。そこでこのブログでは、ディズニーの長編アニメーションに的を絞って展開して行こうと思っております。

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●左/モノクロ時代のミッキー・マウスのレア物?フィギュア
 右/ミッキー・マウス第1作「プレーン・クレージー(ミッキーの飛行機狂)」
   (1928)

●ディズニーの洗礼は戦争直後から
 
では、長編アニメーションの第一作はというと、1937(S12)年製作の「白雪姫」ですね。もう72年も前になります。ただ「白雪姫」は完成後まもなく大東亜戦争(古い! 太平洋戦争のことです)に突入したために、日本での初公開はなんと遅れること13年。戦後の1950(S25)年でした。ということは、この映画を11歳で観た人がいたとして、その人は今年70歳ということになります。

 つまり日本国民は、70年近くもディズニー映画の洗礼を受けてきたということになりますね。ですから60代のsig館長もディズニーで育ったということが納得できたと思います。ディズニーを楽しむのは決して若い人たちだけの特権ではないんですよ。

 ただ、TDL(東京ディズニーランド)だ、TDS(ディズニー・シー)だということになるととても若い人たちにはかないません。そこで「昭和館」という立場上、ここでは昭和の時代に私たちが観てきたディズニー長編映画、それを話題の中心にしてみようと考えました。

●ディズニーファン、4つの年代別階層
 
ところで、昭和は64年まで。1989年を以って終焉しています。それではちょっと中途半端ですから、ちょうど20世紀の終わりまで、つまり2000年までを視野に入れて進めてみようと思います。この区切りは年代的に分かりやすいと同時に、実はディズニー長編アニメを展望する上でも分かりやすいものなんですね。

 
なぜかといいますとディズニー長編アニメの公開をたどってみますと、いくつかの節目があることに気がつきます。それについてはおいおいお話しすることになりますが、ある時はアニメーターの世代交代による転換期であったり、ある時は新開発の技術による転換期であったり、またある時は経営上の転換期であったりします。それらは当然、受け手側である私たちにも大きな節目として影響を及ぼしております。それを考慮に入れて下記の通り定義してみました。  

■ディズニー第一世代  
  リアルタイムでディズニー長編アニメに接した世代
  現在70代~60歳くらいまで

 これは先ほどお話しましたディズニー長編アニメの作品にリアルタイムで接してきた世代です。「白雪姫」(1937)から「眠れる森の美女」(1959)あたりまで。現在70歳から60歳代の人たちがこれに当たります。当時数少ない娯楽の中で、ディズニー長編アニメを最高のエンタテインメントとして楽しんだ世代です。

眠れる森の美女.JPG
●70mmで撮影されたシネマスコープ映画「眠れる森の美女」(1959)

■ディズニー第二世代
 
リバイバル上映でディズニー長編アニメに接した世代
 
現在60歳~40歳くらいまで

 ご承知の通りディズニー長編アニメは何度も何度もリバイバル(繰り返し)公開されておりまして、その再公開で初めてディズニー長編アニメに接した世代です。「白雪姫」から順番に観てはいるのですが、その映画は数年前に製作されたものでした。
またその間当然新作にも接しており、「101匹わんちゃん」(
1961)あたりから「ロビン・フッド」(1973)あたりまでを新作として観た世代で、年齢的には現在60歳から40歳くらいの人たちです。

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●リバイバル公開の最終段階では、新旧長編2本立てという大盤振る舞いだった。

■ディズニー第三世代
 
新生ディズニーから長編アニメに接した世代
  
旧作はビデオテープやLD(レーザーディスク)で観た層
 現在40歳~20歳くらいまで 
 
         
 実はディズニー長編アニメにはトップ経営者が交代するという一大転換期がありまして、新しい方針の元にディズニー長編映画が製作されるようになったのですが、その時期に接することになった世代です。作品的には「リトル・マーメイド」(1989)から「ファンタジア2000」(1999)あたりまで。年齢的には現在40歳から20歳くらいまでの人たちです。
 この世代は1983年4月15日の東京ディズニーランドオープンを挟んでディズニーに接した世代ですから、もっともホットでチャキチャキのディズニーファンである人たちです。


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●「リトル・マーメイド」(1989)

■ディズニー第四世代 
 CG時代に入ってからディズニー長編アニメに接した世代
 旧作はテレビ放送やDVDで観た層
 現在20歳~それより年少

 21世紀を目前にすると、ディズニー社は全編CGアニメの優秀作を生み出していた「ピクサー社」と手を結んで、CGによる長編アニメを製作するようになります。もちろん従来の手法による長編アニメも製作されてきました。

 けれども21世紀は「昭和」とは外れてしまいますので、このブログで言及する範囲は「ファンタジア2000」までということにしたいと思います。

 さあ、あなたはディズニー何世代でしょうか。そして初めて観たディズニー長編アニメーションは何でしたか?


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●すっかりオールド・メディアばかりになってしまったコレクションの一部
 

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コメント 58

花火師

ディズニーのアニメ・・・実はあんまり見ていませんσ(TεT;)
テレビとかの短編はよく見てましたが・・・
by 花火師 (2009-03-16 00:39) 

sig

花火師さん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
なんでもそうだと思いますが、あるもの(こと)を好きになるには、最初に接するタイミングというものがあるような気がします。ディズニー映画のファンは比較的低年齢の頃にタイムリーに出会った層ではないでしょうか。その頃、他に興味のあるものがあったのでしょうね。花火師さんの少年期は多分、あそぴもスポーツも文化関係も、いろいろな選択肢が揃った時代ではなかったでしょうか。
by sig (2009-03-16 07:40) 

sig

xml_xslさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-16 07:40) 

sig

takemoviesさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-16 08:35) 

アヨアン・イゴカー

ディズニーアニメを映画館で見たのは、『眠りの森の美女』『シンデレラ』でした。後はテレビで『ピノッキオ』『ピーターパン』を見た位です。
ところで、『ファンタジア』はもっと古い作品ではありませんか?1960年代とか?何かの記事で読んだことがあります。ムソルグスキーの『禿山の一夜』やデュカス『魔法使いの弟子』の映像があるのは、ファンタジアではなかったでしょうか?
by アヨアン・イゴカー (2009-03-16 09:37) 

漢

エッヘヘ……私はやはり第一世代なんですねえ……私は今でもデイズニーキャラ大好きです!観ていましたよ、映画館で!
by (2009-03-16 11:16) 

ChinchikoPapa

戦前、親父が日本橋の映画館で見ていた短編ディズニーアニメは、おそらくミッキーマウスだったと思うのですが、そうしますと親父や小林信彦の世代は「プレ第一世代」ということになりそうですね。
親父から、長編アニメの話は聞いたことがありません。
by ChinchikoPapa (2009-03-16 11:47) 

kontenten

前にも申し上げましたが、家内がファンでして・・・^^;Aアセアセ
 新婚旅行はディズニーのハシゴ(フロリダ&ロス)
丁度湾岸戦争が終わったばかりでお客も少なくて良かったです(w)
 そう云えば、白雪姫のアニメ・・・黒澤明監督も好きだったって
いつぞやのTV番組で視た事がありました。
ミッキーマウスの誕生日11月18日・・・失念してしまいましたが
生まれ年も決まっているようです(^^)
by kontenten (2009-03-16 12:34) 

sig

アヨアン・イゴカーさん、こんにちは。
ははは・・。これから書いていこうとしていることを、全部見透かされたようですね。次回あたりに書きますが、アヨアン・イゴカーさんがお書きになったタイトルでは、製作年度の古い順から「ピノキオ 1940」「ファンタジア 1940」「シンデレラ 1950」「ピーターパン 1953」「眠れる森の美女 1959」となります。ご記憶どおり「禿山の一夜」「魔法使いの弟子」は「ファンタジア」を構成する曲です。これからいろいろと書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
by sig (2009-03-16 13:05) 

sig

ChinchikoPapaさん、こんにちは。
以前そちらのブログで読ませて頂きましたが、この世代区分は長編アニメと接した世代で分けましたので、お父様は「プレ第一世代」ですね。W 。まだ長編が日本で公開される以前の戦前だと思いますから短編だけということになると思います。
ところでディズニーの短編アニメがカラーになったのは1935(S10)年製作の「ミッキーの大演奏会」からですが、記録ではこの年に日本でも公開されたとなっているのですが、お父様はこれをご覧になったでしょうか? もちろん日本ではカラー映画はまだの時代です。

by sig (2009-03-16 13:26) 

sig

漢さん、こんにちは。
漢さんと私はたしか1年もちがわない同世代ですね。お互いディズニー大好き人間で、戯曲もお書きになるし、演劇もおやりだし・・・。
私は広告の世界に入ってしまいましたが、同じような真似事をしてました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
by sig (2009-03-16 13:33) 

sig

kontentenさん、こんにちは。
奥様がディズニーファンで、うれしいです。
新婚旅行はディズニーのハシゴ(フロリダ&ロス)とは、なんとゴージャス!! 後で書くことになりますが、私がフロリダを訪れたのはディズニー・ワールドOPENの前年、1980年でした。オープン前でもすばらしいところでしたから、kontentenさんが行かれた頃は最高だったでしょうね。
by sig (2009-03-16 13:44) 

みかっち

どれが最初に観た作品なのかは憶えていませんが、
1番心に残っているのはジャングルブックなのですよ♪

by みかっち (2009-03-16 14:48) 

sig

みかっちさん、こんにちは。
「ジャングル・ブック」・・・なるほど、なるほど。
ジャングルの中でチョウや小鳥を追いかけて・・・みかっちさんの今の写真は、きっとその延長上にあるみたいですね。笑
「ジャングル・ブック」は1967年製作で、ウォルト・ディズニーが直接関わった最後の作品なんですよ。
by sig (2009-03-16 15:35) 

sig

shinさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-16 16:04) 

路渡カッパ

僕らの性格形成に大きな影響を受けてるでしょうね。
ディズニーのTV番組も欠かさず見てましたよ。
101匹わんちゃん見てホロリとしていた親父、ダンボ見て泣いてた姉・・・そんな家族でした。
短編ですが「青い自動車スージー」や郵便飛行機とかタグボートとか、
機械を擬人化して見せてくれるのが好きでした。
私の場合、それが今のクルマ好きに・・・?
by 路渡カッパ (2009-03-16 16:50) 

ヨタ8

世代的には、第2かな~、でも、色々見覚えが有るのは第3後期ですね、子供と一緒に見てました、誕生日と言うと、ディズニーのビデオ買ってあげていたんですよ、自分の子供時代は野山が友達でしたから(^^♪
by ヨタ8 (2009-03-16 17:27) 

sig

こんにちは。
路渡カッパさんのお宅はディズニー一家だったのですね。
「小さな郵便飛行機ペドロ」は1943製作「ラテン・アメリカの旅」の中の1篇。タグボートのタイトルは「小さな引き船」で1948年製作「メロディ・タイム」の中の1篇。「青い自動車(小型クーペのスージー)」はスペシャル・シリーズの1篇として1952年に製作されたものです。
これらの映画が、車好き、メカ好きの路渡カッパさんのベースになっているというのはいいお話ですね。
by sig (2009-03-16 17:36) 

sig

ヨタ8さん、こんばんは。
私たちの時代、ディズニー長編アニメは情操教育の一翼を担っていました。
だから学校ぐるみで観に行ったのですが、テレビやDVDで見られるようになった今は、親御さんの勧めによって子供たちはディズニーに接しているのでしょうね。その意味でも、ディズニーのどの世代に属するかによって、温度差はかなりあるようですね。
by sig (2009-03-16 17:41) 

yann

101匹ワンちゃんとジャングルブックですね^^
第2世代です~
by yann (2009-03-16 21:49) 

あい

私も最初に見たディズニー映画が何だったのかよく
覚えていませんが、美女と野獣が大好きでDVDも
買ってもらいました♪
何度見ても飽きません(。→∀←。)
by あい (2009-03-16 21:51) 

OMOOMO

現役でディズニーの洗礼を受けた年代ですよね。
白雪姫が印象にあります。いまどきの子もキャラクターのグッズを
持ってるし。。古いと感じさせない、普遍性がすごいところですね。
by OMOOMO (2009-03-16 22:11) 

sig

yannさん、こんばんは。
1960年代ですね。このあたりのディズニー作品は、それまでと作画タッチが全く変わったのでした。
by sig (2009-03-16 22:17) 

sig

あいさん、こんばんは。
「美女と野獣」は1991年、ディズニー長編アニメ30本目の記念作でした。
アニメ史上、初めてアカデミー賞・作品賞にノミネートされたんですよ。作品賞は逸しましたけれども。
ちなみにこの年の作品賞は「羊たちの沈黙」でした。
by sig (2009-03-16 22:24) 

sig

OMOOMOさん、こんばんは。
じゃあ私と同じですから話が合いますね。笑
普遍性のある世界的に有名な昔話を素材にするなんて、ディズニーの目のつけどころはさすがですね。作品の質も現在に負けていないところが驚異ですよね。
by sig (2009-03-16 22:28) 

sig

月夜さん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-17 08:40) 

sig

キクさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-17 12:42) 

吉之輔

最初の白雪姫が作られたのは、古い話ですが、私の
小学校6年生の頃(国民学校と呼ばれていました)、歳が判って
しまいますね。
ご訪問有り難う御座いました。
by 吉之輔 (2009-03-17 19:17) 

sig

leoさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-17 20:31) 

sig

吉之輔さん、こんばんは。
吉之輔さんは、では、最初の日本公開で「白雪姫」をご覧になったのでしょうか。
いずれにしても何十年経っても忘れ去られないばかりか、どの世代にも受け入れられているディズニーって、何だろうかと考えてしまいます。こういう政治や国家を作れないものでしょうか。(笑)
by sig (2009-03-17 20:36) 

sig

furukabaさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-17 21:35) 

puripuri

私は第三世代です・・・・と、願望を込めて(笑)
昔は学校で連れて行ってくれましたね。今は映画館やTDL&TDSに行って楽しんでいます。
ソネフォトを見て来ました。綺麗なクリスマスローズですね、、撮るのにちょっと苦労されたようで。
お花がいっぱいですし、生物って何を?と見ると、鳥さんや虫さん達もいましたね。
sigさんの撮り方・構図が素敵で、暫くジーっと見とれていました(*^_^*)


by puripuri (2009-03-17 21:43) 

チョコシナモン

ディズニー第二世代ですが、正直見ていなかったです。
子供達が小さい頃一緒に見たぐらいかなぁ?
印象に残っているのはライオンキングかな!

by チョコシナモン (2009-03-17 23:03) 

sig

puripuriさん、こんばんは。
puripuriさんの頃も学校で観に行っていたのですか。楽しみでしたでしょう。
子供の頃にディズニーを見ておくことはある種の通過儀礼かもしれませんね。
ソネフォトのクリスマスローズは構図も考えずに(デジカメでの超ローアングルでは無理)撮ったものです。マジマジと見つめてくださって、ありがとうございました。
by sig (2009-03-17 23:05) 

sig

チョコシナモンさん、こんばんは。
実はこの時期のディズニー映画はリバイバルが多く、過去の栄光にすがるだけで新作はヒットしませんでした。それまでのファンは離れたし、新しいファンは生まれないという、ディズニーにとっても不運な時期だったのです。チョコシナモンさんがお子様といっしょに見るようになったというのは、ディズニーにとっても幸いだったと思います。コメントありがとうございました。
by sig (2009-03-17 23:15) 

sig

八犬伝さん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-18 10:44) 

sig

たねさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-18 10:45) 

sig

プリンさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-18 12:55) 

sig

kakashisannpoさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-18 12:55) 

Ja-Kou66

彼は世界一稼いでいるネズミでしょうね(笑)。
しばらくはアンチ・ディズニーでした(^ ^;
初めてTDLに行ったときの写真を見たら
もう色褪せており、時代を感じる風景となっていました。
時代の流れは早いですね~(>ω<)
今では、「これがディズニー?」と思わせる作品が
増えてきたような気がします。
by Ja-Kou66 (2009-03-18 15:07) 

sig

Ja-Kou66さん、こんにちは。
ディズニーに限らず、周りがあんまりさわいでいると「どこがいいの?」ということって、ありますよね。初めの頃のディズニーは「きれい事ばっかり。世の中、そんなに甘くない」ということで敬遠される向きもあったようです。そんな経験を経てディズニーも少しずつ様変わりしてきたようで、最近では私も、「え、これがディズニー?」と思うような作品も作られています。そんなこんなをこのカテゴリーでは書いていきたいと思います。コメントありがとうございました。
by sig (2009-03-18 16:49) 

sig

うにさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-18 23:15) 

やまがたん

ディズニーは夢があるので大好きです
by やまがたん (2009-03-18 23:57) 

sig

やまがたんさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。私もいくつになっても夢や好奇心は持ち続けたいと思っています。
by sig (2009-03-19 00:34) 

Qoo

初めてディズニーを目にしたのは絵本ですね
確かワンワン物語だったと思います
一番記憶に残ってます
映画を見たのは何だったかな~
by Qoo (2009-03-19 12:21) 

ChinchikoPapa

親父が観たミッキーのアニメが、カラーだったかモノクロだったかの記憶がないところをみますと、おそらくモノクロだったんじゃないかと思います。カラーだったら、おそらく珍しさもあって話してくれていたと思うんですよね。
by ChinchikoPapa (2009-03-19 14:39) 

sig

Qooさん、こんにちは。
絵本は手元にありますから記憶も鮮烈ですよね。
映画は「くまのプーさん」(1977)あたりかも・・・しれませんね。
by sig (2009-03-19 16:32) 

sig

ChinchikoPapaさん、再度ありがとうございます。
ですよねー。
最初のカラー短編はミッキーより先で、「花と木」(1923)という作品なのですが、この作品もウォルト・ディズニー・エンタープライズ社の資料で、翌1924(S8)2.23帝劇で公開となっています。初めてカラー映画を見た人の驚きはどんなだったでしょうね。
by sig (2009-03-19 16:48) 

sig

甘党大王さん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-19 16:49) 

sig

いっぷくさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-21 10:13) 

U3

東京ディズニーランドで初期のミッキーマウスを見た時はとても楽しかった。
初めて見たディズニー映画は「101匹ワンちゃん大行進」だった。
by U3 (2009-03-21 19:13) 

sig

U3さん、こんばんは。
U3さんは「101匹ワンちゃん大行進」からでしたか。
この作品も何回かリバイバルされていますね。
ディズニーのリバイバルは人気があるからというのではなく、戦略的なものですからね。そして1966年にディズニーが没すると、不幸な時期に入るのですね。
by sig (2009-03-22 00:06) 

sig

kazzさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-22 17:09) 

sig

キュー太郎さん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-22 17:10) 

sig

Yubarimeronさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-22 17:11) 

sig

whitesoxさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-27 12:41) 

sig

kemmさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-04-04 13:02) 

sig

kurakichiさん
lequicheさん
空のRayさん、こんばんは。こちらまで ありがとうございます。

by sig (2015-09-02 20:39) 

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