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20世紀を彩ったディズニー長編アニメーション [ディズニー長編アニメ再発見]

P1030925b-3.jpg      ディズニー長編アニメ再発見―2
 「昭和」を彩ったディズニー長編アニメーション
まず、その全体を展望してみました。

P1100107-2.JPG
●ウォルト・ディズニーの記念すべきシネマスコープ第1作「わんわん物語」(1955)
 これだけのワイド画面をこれまでのTV放送は約半分にトリミングしていたのです。

 
 こんにちは。「昭和館」館長兼キュレーター(学芸員)のsigです。この「昭和館」では、ディズニー長編アニメーションを語るについて、昭和の範囲内でと考えましたが、区切りの良いところで2000(H12)年までに公開された作品までを展望しようと思っております。ではその間、どんな作品が公開されたのか。はじめにそれを展望してみることにしましょう。
  その際、時代の節目とディズニー社の変化を考慮に入れて、いくつかの「期」に分けて考えてみました。この分け方にはいろいろあると思いますが、最初にあくまでも私流の分け方であることをお断りしておきましょう。
 


●ディズニー長編アニメ、その変化の節目は…
 
「期」は、時代的には大きく「戦前・戦中・戦後」と「その後の昭和」に分かれます。またその間、映画が著しい発展を遂げたことによって、技術的にはスクリーンサイズにより「スタンダード期」と「ワイドスクリーン期」に分けることができます。ワイドスクリーン期に入ってからは、今日に至るまでずっとワイドスクリーンのままです、当然ながら。(笑)

050128汐留FSホール4-2.JPG050120ヤマハホール1b-2.JPG
●上/スタンダードサイズのスクリーン アスペクト比(縦:横)が1:1.33
 下/ワイドスクリーンにはシネマスコープ(1:2.39)、ビスタビジョン(1:1.85)
   などがあります。この写真はシネマスコープ。


 
一方、ディズニー社の変化という点から見ると、これも大きく「Present Disney(ウォルト・ディズニー存命中)」と「Post Disney(それ以後)」に分けられます。そしてPostにおいては、当初社内において当然変革・再生が図られたことでしょうが、途中から経営形態が変わるという大きな「転換期」を迎えます。
 その時期はまた、CG(コンピュータ・グラフィックス)技術が発展・充実した時期と重なりました。それは当然、アニメーションの製作に影響を及ぼすことになります。この転換期はディズニー社における「CG元年」となり、それ以後、従来手法のアニメーションとCG100%アニメーションの二段構えの製作体制がとられることになったのでした。
 
これらの要素を統合して、ディズニー長編アニメーションを下記のように4期に分けて整理してみました。


●オムニバス作品は長編か?
 ところでディズニー長編アニメを展望しますと、下のリストで※印を付けた作品なんですが、1940年代、つまり戦時中は長編アニメを作れなかったために、全部の作品がオムニバス作品となっています。オムニバスの語源はご承知の通り19世紀の英国で走っていた蒸気式乗合自動車のことですが、それが転じて、短編をいくつか集めてひとつの作品にまとめ上げたものを言いますね。

IMGP6489.JPGIMGP6530.JPG
●左/1930年代、イギリスにおけるオムニバスの様子
●右/「ラテン・アメリカの旅」の中の「ブラジルへの旅」の1カット


 
例えば1942年の「ラテン・アメリカの旅」は、「ドナルドのアンデス旅行」「小さな郵便飛行機ペドロ」「グーフィー・ガウチョ」、そしてドナルドとオウムのキャリオカが歌と踊りで案内してくれる「ブラジルへの旅」の4本の短編で構成されています。
  このようなオムニバス形式の作品も、ディズニー側では長編アニメとして数えておりますが、このブログでは長編作品のリスト外と考えております。


●このブログではCG100%の作品には触れません
 
また1990年代に入ると、アニメの表現に積極的にCGが導入されるようになりました。そればかりではなく、1993(H5)年の「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」を皮切りに、100%CGの作品が毎年発表されるようになりました。下記リストで●印の作品がそうです。それがここでいう第4期の極めて大きな特徴なのですが、このCG100%の作品の公開は平成以降となります。従って、「昭和」を語るこのブログからは勝手ながら外させて頂きたいと思います。

 この他ディズニーの作品には、「南部の歌」(1946)をはじめ、大ヒットを収めた「メリー・ポピンズ」(1964)など、実写とアニメーションを合成した長編映画もいくつかあります。
  ・・・
ということで、これからディズニー長編アニメーションのお話をさせて頂きたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。 


20世紀におけるディズニー長編アニメーションリスト

※印はオムニバス形式の作品。ただし「ファンタジア」は別格
●印はCG100%の作品

◎Present Disney
■第1期  創草期(戦前・戦中・戦後/スタンダードスクリーン)
IMGP6531.JPG●「ピノキオ」

  1937(S12)「白雪姫」    (日本初公開1950)
  1940(S15)「ピノキオ」   (日本初公開1952)
※1940       「ファンタジア」 (日本初公開1955)
  1941       「ダンボ」    (日本初公開1954)
  1942       「バンビ」     (日本初公開1951) 
※1942       「ラテン・アメリカの旅」
※1944       「三人の騎士」
※1946       「メイク・マイン・ミュージック」
※1947       「こぐま物語/ミッキーと豆の木」
※1948       「メロディ・タイム」
※1949       「イカボードとトード氏」

■第2期 展開期
IMGP6533.JPG●「シンデレラ」

 
1950(S25) 
「シンデレラ」        (日本初公開1953)
 
1951       「不思議の国のアリス」  (日本初公開1953)
 
1953       「ピーター・パン」     (日本初公開1955)
 ------ 以降、ワイドスクリーン
  1955       「わんわん物語」     (日本初公開1956)
 
1959(S34)  「眠れる森の美女」     (日本初公開1960)
 
1961       「101匹わんちゃん大行進」(日本初公開1962)
 
1963       「王様の剣」
 
1967       「ジャングル・ブック」(ウォルト・ディズニー最後の作品)

◎ Post Disney 
■第3期 再生期
IMGP6536.JPG●「おしャれキャット」
 
 
1970(S45) 「おしゃれキャット」
 
1973      「ロビン・フッド」
※1977      「くまのプーさん」
 
1977      「ビアンカの大冒険」
 
1981(S56) 「きつねと猟犬」
 
1985      「コルドロン」
 
1986      「オリビアちゃんの大冒険」
 
1988       「オリバー ニューヨーク仔猫ものがたり」

■第4期 転換期(CG導入期)
IMGP6540-2.JPG●「リトル・マーメイド」

 
1989(S64/H元)「リトル・マーメイド」
 
1990      「ビアンカの大冒険~ゴールデン・イーグルを救え」
 
1991      「美女と野獣」
 
1992      「アラジン」
●1993      「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」
 
1994      「ライオン・キング」
 
1995      「ポカホンタス」
●1995      「トイ・ストーリー」
●1996      「ジャイアント・ピーチ」
 
1996      「ノートルダムの鐘」
 
1997      「ヘラクレス」
 
1998      「ムーラン」
●1998      「バグズ・ライフ」
 
1999      「ターザン」
●1999      「トイ・ストーリー2」
 
2000(H12)「ファンタジア/2000」
●2000      「ダイナソー」
 
2000      「ラマになった王様」

※印はオムニバス形式の作品。ただし「ファンタジア」は別格
●印はCG100%の作品

■第5期 拡大期 2010年代 
         3D(スリー・ディメンション/立体)

■第6期 発展期 2020年代 
         VR(バーチャル・リアリティ/仮想現実)
これは私の空想と願望です。


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コメント 51

sig

xm_xslさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-19 00:59) 

OMOOMO

4期に分けて分かりやすい解説、ありがとうございます。
やはり、ディズニーは夢があって、ドキドキワクワクしますね。
永久に不滅ですね。
by OMOOMO (2009-03-19 01:34) 

あい

オムニバスの語源知りませんでしたヾ(;´▽`A
それもあんなに立派なバスだったとは驚きです。
タイトルやおおまかな中身を知っているものが多くありますが
実際に見たものは第4期からのものしかありません。
第4期のはほとんど見てるような気が・・・。
見たことのない4期以前のものがどのようにsigさんによって
語られるのか楽しみです♪
by あい (2009-03-19 01:36) 

漢

ほとんど観ていますねえ!懐かしいです!
by (2009-03-19 10:15) 

sig

OMOOMOさん、こんにちは。
勝手に4期に分けましたが、区分としては間違いといえども遠からず、といったところではないかと自負しています。
こういうすさんだ時代では、初期作品のリバイバルもまた必要かもしれませんね。笑
by sig (2009-03-19 10:35) 

吉之輔

お早うさんです。色々と分かりやすい解説、ありがとうございます。
ご訪問有り難う御座いました。
by 吉之輔 (2009-03-19 10:38) 

sig

あいさん、こんにちは。
20世紀の科学技術の基礎は、ほとんど19世紀に出来上がっているのです。20世紀はそれを磨き上げた世紀といえるのではないでしょうか。21世紀はもっとすごいことになるのでしょうね。

若い人たちには映画よりもディズニーリゾートの方が関心が高いと思いますが、そのベースはこれらの長編アニメにあるのだということを書きたいと思います。これからもどうぞよろしく。
by sig (2009-03-19 10:39) 

sig

shinさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-19 10:39) 

sig

チョコシナモンさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-19 10:40) 

sig

漢さん、こんにちは。
喜んでいただけてうれしいです。
2000年以降の作品は、正直言うと、よく分かりません。爆
でも「Mr.インクレディブル」と「カーズ」は最高ですね。
by sig (2009-03-19 10:50) 

sig

吉之輔さん、こんにちは。
暖かくなりましたが、調子はよくなりましたでしょうか。
このカテゴリーは全く自分の主観で進めてまいりますので、おかしいところが出てきましたらご指摘くださいますよう。
by sig (2009-03-19 10:53) 

sig

takemoviesさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-19 10:53) 

sig

ヨタ8さん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-19 12:06) 

Qoo

ディズニーアニメ懐かしいです
わんわん物語も101匹わんちゃんも生まれる前だったんですね~
アニメの歴史は長いんですね
ディズニーは夢がありますね
by Qoo (2009-03-19 12:15) 

甘党大王

「わんわん物語」この画像が脳裏から消える事は無く(*^。^*)
早45年が過ぎました。。。(・・って生まれてからは(・。・;オカシイか。)
とにかく私にとってディズニーはミッキーでは無く^m^
この「わんわん物語」です(*^^)v
by 甘党大王 (2009-03-19 13:56) 

kontenten

結婚して間もない頃、ファンタジアを浦安の今は亡きNKホールまで
観に行った事があります。
案内役が中村吉右衛門さん、佐渡裕さん指揮、新日本フィルだと
記憶しております^^;Aアセアセ
 この時、途中の休憩時間にロビーで出てみると
背の低い太ったオッちゃんがいるではありませんか・・・それも
何処かで拝見したような
実は、そのオッちゃんこそ・・・石森章太郎さんでした(^^)
by kontenten (2009-03-19 15:34) 

sig

Qooさん、こんにちは。
TDR TDS以外はあまり知らないと思われる若い世代のみなさんに、その源となっているものについて書いてみたいと思っています。ディズニーアニメの発祥は1922年からですからもう87年になります。次に書く予定ですが、ディズニーの歴史は映画技術発達の歴史と完全にかさなっているのです。
by sig (2009-03-19 15:56) 

sig

yannさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-19 15:57) 

sig

甘党大王さん、喜んでいただけてうれしいです。
「わんわん物語」をオリジナルのシネマスコープでTV放映されたのは、つい最近なんですよ。改めてハイビジョンによるフルサイズ画面のあまりにもすばらしいのに息を飲みました。これまで半分にトリミングされた画面しか観ていない若い人たちには特にフルスクリーンで見て頂きたいものです。
by sig (2009-03-19 16:02) 

sig

ChinchikoPapaさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-19 16:02) 

sig

leoさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-19 16:03) 

sig

kontentenさん、こんにちは。
NKホールができたばかりの時に、イベントの企画をしました。
「ファンタジア」はレオポルド・ストコフスキー指揮、フィラデルフィア管弦楽団演奏の音楽に合わせて作られたものなのですが、そんな趣向で上映されたこともあったのですか。何回もリバイバルされましたから、趣向を変える必要があったのでしょうね。笑
by sig (2009-03-19 16:21) 

sig

Qちゃんさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-19 16:51) 

みかっち

こういう風に見せていただくと、
自分が遠ざかっていた時期とかが一目瞭然ですね~
DVDの普及で、気軽にレンタルして作品を楽しめるようになってからは、
劇場で観ることはなくなりましたが、
ディズニー作品の滑らかな動きと夢のあるストーリーは、永遠でしょうね♪
by みかっち (2009-03-19 19:38) 

sig

みかっちさん、こんばんは。
みかっちさんが記憶にあるという「ジャングルブック」の完成を待たずにディズニーは亡くなるのですが、そのあと、ここでいう第3期の約20年間は悲惨でした。全くヒットが無く、ディズニー離れも進みました。私のようなファンでさえ「どうしたんだろう」と首をかしげていたほどです。みかっちさんはその頃にあたると思いますから、その世代の人たちはディズニーにはそれ程の愛着を持っていないと思います。ただ、みかっちさんのように、アートとしての評価は厳然たるものがありますね。
その半ば、日本では再びディズニー人気が復活しますが、それはTDLができたことによるもので、今の若い人たちにとってのディズニーは、やはり映画よりもそちらの興味だと思います。
by sig (2009-03-19 20:49) 

sig

ごんちゃんさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-19 22:06) 

アヨアン・イゴカー

名前を知っている作品は結構あるのですが、殆ど見たことがありません。
それにしても『シンデレラ』は古い作品だったのですね。私が見たのは、1960年代後半だったのではないかと思います。
by アヨアン・イゴカー (2009-03-20 00:37) 

路渡カッパ

懐かしい名前がいっぱい♪
もちろん全ては知りませんが・・・
思いの外、初公開は古いものですね。
1953生まれの私でもダンボやバンビも憶えてるのですが。
この頃は、何度も再上映してたのでしょうね。
それにしてもここのブログは永久保存版ですね!
by 路渡カッパ (2009-03-20 00:46) 

sig

アヨアン・イゴカーさん、こんにちは。
古い作品がさほど古く感じられないのは、絵本やリバイバル上映の成果なんでしょうね。もっとも、元になる映画そのものが普遍性のある素材を選んで作られていましたから、そのあたりの着眼はさすがディズニーだと思います。
by sig (2009-03-20 10:15) 

sig

路渡カッパさん、こんにちは。
「ダンボ」「バンビ」が実は戦争の真っ只中で作られていた、なんて、信じられませんよね。とっくに戦争が終わって平和な時代に作られた、と誰でも思えるような作品ですよね。

いつもお褒めていただいてありがとうございます。大きな励みになります。若い人たちに人気の TDL、TDSの基をなすディズニー・スピリットの片鱗を、これからもお伝えしていきたいと思っています。どうぞよろしく。
by sig (2009-03-20 10:30) 

sig

Ja-Kou66さん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-20 10:31) 

sig

八犬伝さん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-20 18:52) 

sig

プリンさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-20 20:46) 

sig

amiさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-20 23:16) 

sig

いっぷくさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-20 23:18) 

sig

花火師さん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-21 10:11) 

sig

kakashisannpoさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-21 10:12) 

Yubarimelon

blogに訪問ありがとうございます。

またよろしくお願いします。
by Yubarimelon (2009-03-21 16:10) 

sig

Yubarimeronさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
こちにこそ、どうぞよろしく。
by sig (2009-03-21 17:08) 

U3

確かに昭和のディズニーアニメーションは後世まで残る気がします。
でもCG作品は「トイ・ストーリー」といい「バグズライフ」といいスティーブ・ジョブスの「ピクサー」に遣られっぱなのはご存じの通り。
by U3 (2009-03-21 19:11) 

sig

U3さん、こんばんは。
記事にも書きましたように、私が書けるのはせいぜい2000年までのディズニーだと思っています。
3D・CGへの移行はある意味で時代の趨勢かとも思いますが、いわゆるディズニー・タッチ、ディズニー・スピリットというものが希薄になることは致し方の無いことなのでしょうか、と思います。
by sig (2009-03-21 23:56) 

sig

disneyworldさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-21 23:57) 

kazz

子供の頃からアニメ好きでしたが、意外やディズニー作品に関しては
それほど深く関わってこなかったんですよね。
どちらかというと女の子が見るアニメ、みたいな感覚でいたような気がします。
それにしても一個人のblogの域を超えてる素晴らしさです(^o^)
by kazz (2009-03-22 01:07) 

カメキチ

今日は。
アニメ映画はあまり見たことはありませんが、ディズニーでは「白雪姫」くらいでしょうか。
昔のアニメは手書きで、大勢の人たちの分業で作られていたと聞いていますが、今のCGではどのようにして作られているのでしょうか。まさか一人でPCに向かって作っている?なんて言うことはないでしょうね。
by カメキチ (2009-03-22 09:49) 

sig

kazzさん、こんにちは。
kazzさんに限らず、男の子はディズニーとは距離があると思います。
ディズニーのマーケティングとして、どちらかといえば女の子向けに、ということもありましたからね。
でも特に日本のアニメが人気を博し始めた頃は、ディズニーの影響をかなり大きく受けていたと思います。

ブログを褒めていただいて素直にうれしいです。ありがとうございます。
by sig (2009-03-22 17:18) 

sig

カメキチさん、こんばんは。
「白雪姫」は1934年から37年までの3年をかけて、300人のアニメーターが200万枚もの原画を書いたといわれております。全部手書きですから気が遠くなるような数字ですね。
現在のコンピュータを使ったアニメ作りについては専門外なのでよく分かりませんが、かなりの部分、分業でやれるのではと思います。また、最近はコンピュータの3D描画機能を使った立体感のある作画に変わったことが大きな変化だと思います。
by sig (2009-03-22 17:37) 

sig

うにさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-22 17:38) 

sig

sazanさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-25 23:50) 

sig

whitesoxさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-27 12:43) 

sig

gyaroさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-28 19:29) 

sig

kemmさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-04-04 13:03) 

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