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ディズニーの歴史は映画の歴史-① [ディズニー長編アニメ再発見]

P1030925b-3.jpg    ディズニー長編アニメ再発見―3 

ディズニーの歴史は映画の歴史-①
モノクロからカラーへ。サイレントからトーキーへ
 
IMGP6576.JPG
●ローリング・トゥエンティ(1920年代)は無声映画の全盛期
 ジャズクラブでのジャズメンとフラッパーたち

 
こんにちは。「昭和館」館長兼キュレーター(学芸員)のsigです。前回は20世紀におけるウォルト・ディズニー長編アニメーションの作品群を、年代順にタイトルだけ展望してみましたが、それは、みなさんがディズニーに接したのは、ディズニー社の沿革のどのあたりかということを確認していただくためでした。

  その中で私が特に意識的に区分したのは画面の大きさでした。つまり、最初はスタンダード画面、のちに大型のワイドスクリーンに変化するというあたりです。これはディズニー映画の質的なものではなくて技術的なものです。

 そうなんです。私はディズニーのアニメーションに関して、作品の内容はもちろんのことですが、実は技術的な変化にとても興味を持っているんです。それは、私が子供の頃、「どうして写真が動くんだろう」という疑問を最初に抱いたときからのテーマなのです。そんな訳で今回は、ディズニー映画が映画技術の進化とどのような関連を持って製作されてきたかについてお話しようと思います。
 


●STAGE
-1 
モノクロ(白黒)/スタンダード(標準)/サイレント(無声)

 
映画の誕生はもうすぐ19世紀も終わろうとする1895年。私たちの世代は「映画の発明はエジソン」と教わりましたが、今日ではご承知のようにフランスのリュミエール兄弟によるものとされております。(詳細は「映画前史~映画誕生 タイムマシン創世記」で)

 
そしてウォルト・ディズニーが生まれたのは1901年。映画誕生から6年後でした。
 ということは、アメリカにおけるアニメの元祖といわれるウィンザー・マッケイの「恐竜ガーティ」(1914)も眼にしたはずですし、チャールズ・チャップリン、ダグラス・フェアバンクス、メアリー・ピックフォード、ルドルフ・ヴァレンチノといった映画草創期のスターが活躍するお笑い映画や冒険活劇の洗礼を受けている訳です。ただ、その頃の映画というものはいわゆる「活動写真」。写真が動くだけで音声は付いていませんでした。

IMGP6580ガーティ.JPG


●ウィンザー・マッケイ「恐竜ガーティ」1914 87秒 サイレント(無音)
 ウォルトは多分「自分ならもっと面白い作品を、もっと上手に作れるぞ」
 と思ったに違いない

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●上/左よりチャップリン、ピックフォード、フェアバンクス
   この3人+D・W・グリフィスがユナイテッド・アーチスツ社を興す 1919
 右/稀代のレディキラー、ルドルフ・ヴァレンティ~~~ノーーー

 ウォルトは初めは得意の絵の才能を生かして、今で言うコマーシャルの仕事をしていたようですから、おそらく最初から絵を使った映画…つまりアニメーションをやる積りだったのではないでしょうか。
 そのウォルトが「ラフォグラム社」を設立して本格的にアニメーションを作り始めたのは1922年。21歳の時でした。つまりウォルトは、物心ついた時からの映画人だったと言えると思います


IMGP6549.JPG
●「ラフォグラム社」のクレジットタイトル 1922

 
そして「ラフォグラム社」では驚いたことに、すでに動物たちのアニメーションと本物の女の子の実写を合成した「アリスの不思議の国」というシリーズを作ったりしているんですね。これが当たってウォルトはいよいよハリウッドにスタジオを持つことになります。このスタジオが現在の「ウォルト・ディズニー・カンパニー」の原点ということになります。

 また、続いて作った「しあわせウサギのオズワルド」シリーズも大当たりしました。ところが権利関係でトラブルが発生。ウォルトはオズワルドを手放して別のキャラクターを考えなければならなくなったというのは、知ってる人は知っている有名な話ですね。そうして生まれたのがミッキー・マウスだったというのですから。

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●左/「アリス・コメディ」                ●「しあわせうさぎのオズワルド」


●STAGE
-2 サイレントからトーキーへ
 
最初に作られたミッキー・マウス映画は「プレーン・クレージー」と「ギャロッピング・ガウチョ」の2作でした。この2作はもちろんモノクロ(白黒)/スタンダード(標準)/サイレント(無声)です。1928年のことでしたが、この年の秋、映画史上特筆すべき新技術が登場しました。それがトーキー映画でした。
 タイトルは「ジャズ・シンガー」。アル・ジョルスンの歌う部分だけが音声付きというパートトーキーでしたが、映画新時代の到来を告げるものでした。

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●「プレーン・クレージー」1928    ●「ギャロッピング・ガウチョ」1928
 この2作は後になって音声が付けられ、トーキー映画になった

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●左/初のトーキー映画とされる「ジャズ・シンガー」1928
●右/無声映画を変更してディズニーのトーキー第1作となる「蒸気船ウイリー」1928


 
その情報をいち早く入手したウォルトは、無声映画として製作中だったミッキー・マウス第3弾「蒸気船ウイリー」を、急きょトーキー映画に作り変えることを決断。それまでのサイレント映画づくりでは経験したことのない、音声とキャラクターの動きを同調させるという難しい問題を克服して、ウォルト・ディズニーの輝かしきトーキー第1作となりました。
 つまり、普通の劇映画と同時点でトーキー・アニメを実現したのです。この時に吹き込んだミッキー・マウスの声がウォルト・ディズニーその人によるものだということも有名な話ですね。こうして、それまで動きだけだったキャラクターが音楽に合わせて歌い、言葉を話すようになったのでした。


●STAGE
-3 モノクロからカラーへ
 
技術的に見た映画の次のステップはカラー化です。トーキーが実現すれば次はカラーしかない。それはウォルトが一番感じていたことでしょう。

  映画のカラー表現に対する研究はいろいろな形で進められていましたが、テクニカラー社が開発したオールカラーで初めて公開された長編劇映画は
1935年の「虚栄の市」でした。ところがカラー映画においてはなんと、ディズニーの方がそれより3年も先行していたのです。

IMGP6565.JPG
●劇映画で世界初のカラー作品「虚栄の市」1935
 ウォルトが先手を打ったために、ディズニーの「花と木」より3年後の公開となった

 
1930年に入るとテクニカラー社が本格的なカラー映画を作る技術をあと2年ほどで完成するらしいと聞いたウォルトは、それを先ず自分のアニメーションで試すようにテクニカラー社を説得。ミッキー・マウスシリーズと並行させて製作していた「シリー・シンフォニー・シリーズ」で使ってみようと開発を進めました。

  これも初めはモノクロで作る予定で、背景などはすでにモノトーンで書かれていたのだそうですが、色彩画に書き直したり、セルに書く絵の具が照明でひび割れたりしないように研究するなど、苦心を重ねたそうです。こうして生まれた作品が「花と木」。1932年のことでした。


IMGP6564-2.JPG
●世界初のカラー映画 ディズニー作品「花と木」1932

  これはメンデルスゾーンの音楽に合わせて物語が展開するオペレッタ風の作品ですが、このような音楽劇の作り方は、その後の「ファンタジア」の製作に大きく生かされることになります。
  また「花と木」は、劇映画に先駆けて完成した世界初のカラー映画として映画史に記録されることになりました。

 このように見てきますと、ウォルト・ディズニー最初の長編アニメーション「白雪姫」(1937)が、表現力・技術力を磨き上げた上で、満を持して制作された作品であるということがよく分かりますね。


次回「STAGE
-4 モノラルからステレオへ」へ続きます。

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コメント 62

sig

xml_xslさん、こんばんは。いつも早々にご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-23 01:56) 

kontenten

オズワルドの一件は、私も聞いた事があります。
この一件よりディズニーの著作権に対する認識が厳しくなり
TDLに於いての、TV番組でほんの1シーン放映する時にも必ず認証が
必要になったようですよね^^;Aアセアセ
 TDLと言えば、カリフォルニアから移築された【ミッキーマウスレビュー】
ってアトラクションにミッキーの歴史のような映画を見せられます。
蒸気船ウイリーが最初の作品と言っていたような気がしますが・・・(w)
第三作とは思いませんでした(^^)。
by kontenten (2009-03-23 08:43) 

sig

キュー太郎さん,さん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-23 10:42) 

sig

takemoviesさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-23 10:43) 

sig

shinさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
いよいよ個展が始まりますね。成功を信じております。
by sig (2009-03-23 10:45) 

sig

kontentenさん、こんにちは。
著作や版権についてはそんなエピソードがあるみたいですね。
kontentenさんの方がディズニーには詳しいかも(笑)。
「ミッキーマウスレビュー」は前にカリフォルニアで見ましたが、プレショー(待ち時間)で説明される「蒸気船ウイリー」が第一作という話は、トーキーの第一作ということだと思います。これらの3作は1928年、同じ年に作られています。
by sig (2009-03-23 10:56) 

sig

キクさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-23 10:57) 

みかっち

恐竜ガーティ....可愛いです!観て見たいなぁ~
こうして解説していただくと、改めてディズニーのすごさがわかりますね。
貧しい頃、仕事場のデスクの上に毎晩遊びに来たネズミが、
ミッキーのモデルになった...と、
確か...中学の頃の英語の教科書に載っていた、
ウォルト・ディズニー物語で習いましたよ♪
by みかっち (2009-03-23 11:01) 

sig

こんにちは、みかっちさん。
そのエピソード、中学で教わっているのですか。それを覚えてるみかっちさんもすごい。
「恐竜ガーティ」の動画、あるはずなので探したのですが、UPまでに間に合いませんでした。見つかったら載せますから、その時は連絡しますね。
by sig (2009-03-23 11:16) 

漢

素晴らしい!感動!
by (2009-03-23 11:40) 

sig

漢さん、こんにちは。
ありがとうございます。
これからも漢さんに喜んでいただけるよう、がんばります。
by sig (2009-03-23 12:01) 

吉之輔

こんにちは、ご無沙汰いたしています。
風邪をぶり返して居たものですから。
by 吉之輔 (2009-03-23 13:51) 

sig

yukiさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-23 17:35) 

sig

leoさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-23 17:35) 

sig

吉之輔さん、こんにちは。
お身体の具合はもう元通りになりましたか。私も昔は風邪など無縁だったのに、喉がおかしいと思うとすぐに風邪に移行するようになりました。
お互いに気をつけましょう。
by sig (2009-03-23 17:38) 

sig

ヨタ8改さん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-23 18:56) 

corrado

う〜む、コメントを挟む隙間が無い程に素晴らしい記事です。
私が知っているのはテクニカラーという言葉くらい・・・
by corrado (2009-03-23 22:00) 

みかっち

sigさん、連絡ありがとうございます~
3回連続で見ちゃいました!
確かに、アニメーションというにはまだまだですが、
恐竜ガーティの、お茶目な感じがとてもいいですね!
楽しそうに揺れる姿が可愛いし、食べ方もダイナミック!

by みかっち (2009-03-23 22:41) 

アヨアン・イゴカー

>「恐竜ガーティ」
面白いアニメーションですね。素朴で。40年以上前の漫画の恐竜の絵を思い出しました。こういう素朴な線でした。

ディズニーの歴史が分かって、とても興味深いです。
by アヨアン・イゴカー (2009-03-23 23:30) 

sig

corradoさん、こんばんは。
ありがとうございます。励みになります。
テクニカラーについてはいずれ「映画技術おもしろ発達史」カテゴリーで詳細を書く予定です。
by sig (2009-03-24 00:00) 

sig

みかっちさん、早速来てくださってありがとう。
かわいいハチュさんでしょう。
映画が誕生してから19年後。そして今から95年も前の作品です。
もっと古いアニメもありますが、有名なのはこの「ガーティ」です。
コメントありがとうございました。
by sig (2009-03-24 00:06) 

sig

yannさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-24 00:07) 

OMOOMO

感動して、述べる感想なし。よく分類、解説してあり、感心。
by OMOOMO (2009-03-24 00:09) 

sig

アヨアン・イゴカーさん、こんばんは。
楽しんでいただけてうれしいです。
動画もこんな感じでいろいろ載せたいのですが、山のようなテープの中から探し出すだけで何時間もかかってしまいます。それをブログ用に短く編集してからブログ用のファイルに変換しますので、とても手間がかかります。
今回はとりあえずブログをupした後、午後にようやく見つけて追加した次第です。いもコメントありがとうございます。励みになっております。
by sig (2009-03-24 00:16) 

sig

OMOOMOさん、こんばんは。
お言葉、うれしく頂戴いたします。
いつもこんな長い文章を読んでくださってありがとうございます。

by sig (2009-03-24 00:19) 

sig

八犬伝さん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-24 00:20) 

sig

路渡カッパさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-24 00:22) 

walz

sigさんの書く文章はいつもながらに読みやすく素晴らしいです!

ディズニーのアニメ作品は時代を超えて楽しめますね~
ただ、僕は今のミッキーマウスよりもモノクロの頃のミッキーマウスの方がデザイン的に好きだったりします^^
by walz (2009-03-24 01:34) 

あい

恐竜ガーティすごく面白可愛かったです(。→∀←。)
モノクロでシンプルな線画が新鮮でした♪
権利問題でも苦労なさったのですね。
今ではものすごくディズニーは著作権に厳しいですよね!
小学校の卒業記念にプールの底に描いたディズニーキャラを
法的手段をもって消させたとか・・・。
それにしても21歳にして会社設立をし、世界初のカラー映画
を発信するほどまでの映画への貪欲な思い。映画人!ですね♪
by あい (2009-03-24 02:54) 

sig

walzさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
walzさんのお好きなミッキーのタッチは、あんまり洗練されていない頃のミッキーですね。(笑) 
実はこの最初の頃のミッキー・マウスの方が面白いという人もいるようですね。
by sig (2009-03-24 10:16) 

sig

あいさん、こんにちは。
「恐竜ガーティ」、喜んでいただけてうれしいです。
アメリカでは映画が誕生して間もなくの頃から、彼のエジソンは権利をしっかり確保していました。こうした姿勢が今につながっていると思います。
実はこのブログもこうしてディズニー映画の写真を掲載していますが、どこまで許されるのか、気になるところです。ただ、ディズニーを語るのにディズニー映画の写真が無くっちゃね。(笑)
by sig (2009-03-24 10:23) 

sig

月夜さん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-24 10:23) 

sig

ChinchikoPapaさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-24 16:41) 

U3

ディズニーのアニメは21世紀も立派に残ります。
夢を与えられるものこそ価値があるからです。
そしてそれがディズニー映画なのです。
CGがどうのこうのというのも含めてディズニー社の映画に果たした役割はとても大きなものがあります。
by U3 (2009-03-24 22:34) 

とも

お久し振りです。
忙しくて、ご訪問&ブログ更新をしばらく休んでいました。
今日久し振りに更新しました。

お!僕の専門分野ですねww
DVDウォルト・ディズニー・トレジャーズのおかげで、このような歴史ある作品が数多く見れるようになって、感激ですよね♪
オズワルドがラインナップに入ったのにはビックリしました!
by とも (2009-03-25 00:06) 

sig

U3さん、こんばんは。
このブログでは大好きなディズニー長編アニメについて書いていくつもりですが、今回と次回でディズニーが映画という文化にいかに貢献して来たかを書いています。これからもその観点に立って、世界に夢と希望を与え続けるディズニーの功績を客観的な立場で述べていくつもりです。
by sig (2009-03-25 00:14) 

sig

ともさん、お久しぶりです。ずいぶん忙しかったみたいですね。
トレジャーズにオズワルドが入っているなんて、すばらしいですね。
テレビでは見られないものだと思いますよ。それからアリスも見てみたいです。それも入ってますか。
このブログは長編に的を絞って進めようと思っているのですが、初めの頃を話すには短編を避けて通れませんので、最低限のことを書きました。
おかしなところがあったらおしえてくださいね。
by sig (2009-03-25 00:21) 

とも

アリスって、勿論実写の方ですよね;;
・・・は無いです。
オズワルドは、オズワルド作品ばかりをあつめたものです。最近出ました。
シリーズにはミッキー、ドナルド、シリーシンフォニー、オズワルドがあります。
大人気で、絶版プレミアが付いているものもありますが;;
ミッキーのカラー・エピソードvol.1が万単位です!勿論発売して直ぐ買ったので、持ってますww高い値が付くのは知っていても、売る気は無いです!ミッキーのB&Wエピソードは最近出ました。
by とも (2009-03-25 01:45) 

sig

ともさん、わざわざありがとうございます。
そうそう、アリスは実写とアニメを合成した作品のことです。昔、TVで放映した数秒間だけ見たことがあります。無いと、見たい!(笑)
これらのシリーズを入手されたことは、ともさんのブログで知っています。宝物ですから大切にしてくださいね。私は短編はWOWOWから、一部録り落しがありますがほとんど録ってあります。若い世代が昔の短編に親しんでいるというのは、ディズニーのルーツを知る意味でもすばらしいですね。
by sig (2009-03-25 08:48) 

sig

やまがたんさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-25 08:48) 

いっぷく

1914年作の「恐竜ガーティ」の動画をこうして見られるなんて、
時代を考えると先進性に驚きです。

by いっぷく (2009-03-25 12:57) 

sig

いっぷくさん、こんにちは。
紙に書いた平らな線画だったものが、今ではコンピュータによって実物と同じようなふくらみを持って動く時代になったということも驚異ですね。
長生きしてよかった。(笑)

ところで、いっぷくさんのプロフィールの絵は「不思議の国のアリス」のトランプ兵士ですか。
by sig (2009-03-25 14:37) 

sig

furukabaさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-25 19:30) 

うに

恐竜ガーティ、すごく原始的で可愛いです。。
ノートの端に次から次へと絵を描いて、
ぺらぺらめくって楽しんだことを思い出しました。(^m^)
by うに (2009-03-25 20:02) 

tomickey

こんばんは!
訪問頂きコメント&niceをありがとうございました!
これからもよろしくお願い致します~(^o^)
by tomickey (2009-03-25 21:12) 

sig

うにさん、こんばんは。
あ~、うにさんもやっぱりねー。
うにさんはきっと絵がお上手でしょうから、すてきな動画ができたんじゃないかな。見たかったですね。
by sig (2009-03-25 23:55) 

sig

tomickeyさん、こんばんは。
文字だらけのブログにようこそ。
こちらこそ、どうぞよろしく~~
by sig (2009-03-26 00:33) 

sig

ねこじゃらんさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-26 00:34) 

sig

チョコシナモンさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-26 21:32) 

sig

Ja-Kou66さん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-27 00:18) 

sig

whitesoxさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-27 12:44) 

gyaro

長らくご無沙汰しておりました^^;
ようやく落ち着いたので訪問再開させて下さいませ♪
ルドルフ・ヴァレンティお洒落な方ですね~。
「ラフォグラム社」のクレジットタイトルもなんだかとても好きです☆
オズワルドのくだりは何かで見聞きしていたはずですが、
今回記事を読ませていただき思い出しました^^
by gyaro (2009-03-28 04:34) 

sig

甘党大王さん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-28 19:20) 

sig

gyaroさん、こんばんは。いらっしゃいませ~
確かに当時のブロマイドを見ると、ヴァレンティノ以外のスターには、こんな美形は見られません。女性たちの憧れの的だったと伝えられています。
早死にして、ニュース映画を見ますとその葬儀は大変だったようですよ。
今後ともどうぞよろしく。

by sig (2009-03-28 19:27) 

sig

lamerさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-30 17:15) 

sig

Qooさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-30 23:44) 

mickey0809

先日は、訪問&nice!ありがとう御座いました。
by mickey0809 (2009-03-31 13:18) 

sig

mickey0809さん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
楽しいブログですね。これからも楽しみにしています。
by sig (2009-03-31 18:26) 

sig

Yubarimeronさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-04-01 17:26) 

sig

kemmさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-04-04 13:04) 

sig

sanaさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-05-11 21:13) 

sig

kurakichiさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2011-03-04 16:00) 

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