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ディズニーの歴史は映画の歴史-② [ディズニー長編アニメ再発見]

P1030925b-3.jpg   ディズニー長編アニメ再発見―4
ディズニーランドはディズニー・アニメーションの究極の到達点
ディズニーの歴史は映画の歴史-② 

P1100185-2.JPG
●「ファンタジア」の撮影風景

前回はウォルト・ディズニーのアニメーションが
●STAGE
-1 モノクロ/スタンダード/サイレントに端を発して、
●STAGE
-2 トーキーへ移行したのち、
●STAGE-3 カラーへ、…という流れで映画技術の発達の節目と同時点で、即座にそれを採り入れて進化を遂げてきたことをお話しました。今回はその後の展開についてお話したいと思います。


●STAGE
-4 モノラルからステレオへ
 ディズニー短編アニメでは、ミッキー、ドナルド、グーフィ、プルート、それに小リスのチップとデールを主人公とする映画を「キャラクター路線」とすると、一方で、音楽をベースにした「シリー・シンフォニー・シリーズ(おあそび交響楽)」と呼ぶいわば「ミュージック路線」が並行して制作されていました。

IMGP6591.JPG
●「ファンタジア」に組み込まれた、ミッキーの「魔法使いの弟子」

 
こちらのシリーズにはミッキーなどは登場しなかったのですが、ウォルトは両方のシリーズの中間ともいうべき<音楽を基にしたキャラクターアニメ>を発想しました。それがポール・デュカ作曲、ミッキー・マウスの演じる「魔法使いの弟子」だったのですが、その構想をフィラデルフィア交響楽団の指揮者レオポルド・ストコフスキーに打ち明けると話はどんどん大きくなって、アニメーションによるポピュラーコンサートに仕立てようということになり8曲を選曲。短編アニメ8本をまとめた長編映画が完成します。

IMGP6590.JPG●「ファンタジア」の1シーン 1940

 
これがご存知「目で見る音楽・耳で聴く映像」と銘打って
1940年に公開(日本公開1955)された「ファンタジア」なのですが、この作品でウォルトがこだわったのは音響でした。ウォルトは壮大な交響曲で包み込まれるようなコンサート会場の臨場感を映画で実現したかったのです。

 
その頃の映画の音声はスクリーンの後ろの1個のスピーカーから。ウォルトが指示したのは、音声が前後左右からすっぽりと観客を包み込むようなステレオサウンドシステムの開発でした。
そして研究の末に生まれたのが「ファンタサウンド」。映画の録音と音響技術で定評のあるRCAとの共同開発でした。

 
こうしてフィラデルフィア交響楽団の演奏は9本のマイクを使って録音され、完成した「ファンタジア」はニューヨークを皮切りに、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ボストン、クリーブランド、シカゴ、デトロイトの大劇場で特別ロードショーを行いました。

 スクリーンの両サイドと中央の他に場内のサイドおよび後ろにもスピーカーを配して立体音場を作り出す「ファンタサウンド」は、今で言うサラウンドシステムそのものです。ウォルトはステレオ音響の劇映画が生まれるはるか以前に早くもそれを成し遂げているのです。


IMGP6584.JPGIMGP6586.JPG
●立体音響システム「ファンタサウンド」の一部

IMGP6582-2.JPGIMGP6603.JPG
●左/9チャンネルのサウンドフィルム
●右/サラウンド音場空間を創出するために劇場の背後に特設されたリア・スピーカー群


  「ファンタサウンド」による上映は、そのための音響設備が無い劇場ではできません。当初、通常の劇場ではそれまでのようにモノラルで上映されていたと思われますが、ステレオ時代になってからのリバイバル上映では3チャンネルにミックスダウンされたステレオサウンドで公開されました。


●STAGE
-5 スタンダードからワイドへ
 立体音響を使っての「ファンタジア」の公開で世界をアッといわせたウォルト。でも、スクリーンはその時、まだスタンダードのままでした。「現実世界はこんな小さな枠には収まりきれないほど広いんだ」。進取の気性に富むウォルトのことですから、映画の次の技術展開はワイドスクリーンということは予想していたはずでした。
 
ワイドスクリーンでは1952年に公開されたシネラマは別格として、翌1953年の「聖衣」という作品が映画史上初のシネマスコープ作品として記録されています。

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●史上初のシネマスコープ 20世紀フォックス「聖衣」1953

 ディズニーの最初のワイドスクリーン映画は1955年公開のシネマスコープ映画「わんわん物語」ですが、ディズニーでは1本の長編アニメの製作に4年前後掛けていましたから、1951~1952年頃に着手されたはずです。とすると「聖衣」が製作に入ったとほぼ同時期に「わんわん物語」の製作も始まったと見ることができます。ということは、ここでもディズニーは劇映画と同時点でワイドスクリーンの製作を開始しているのです。

P1100103-2.JPG
●ディズニー初のシネマスコープ映画「わんわん物語」1955


●STAGE
-6 2Dから究極の3Dへ

 
これまでのディズニー・アニメーションの技術的な変遷を辿ると、最初はセルに書いた平面的な、つまり二次元(2D)の線画でした。登場するキャラクターも平面上を上下・左右に動くだけでした。
 
それがやがて声を持ち、色彩をまとい、実際には二次元なのですが画面奥から手前へ、あるいはその逆、というように擬似的な奥行きを持つ動きをとるようになりました。
 
更には実際の視野に近い横広がりの画面の中で、立体音響(ステレオサウンド)を伴って展開されるまでになりました。

 
そして次の段階は背景やキャラクターの立体描写です。そのために、当時ようやく実用化に到達した三次元のコンピュータ・グラフィックス(3D・CG)がいち早く導入されました。1985年に公開された70ミリの大作「コルドロン」では、3Dの実験的なシーンが見られます。それが円熟期に入ったことを示した作品が1991年の「美女と野獣」でした。

IMGP6600.JPG
●ディズニーの70mm映画「コルドロン」1985

 ディズニーはまた1982年に、アニメではありませんが「トロン」というSF作品でCG映画に先鞭をつけています。そして1995年には遂に史上初、CG100%の「トイ・ストーリー」を公開しました。以後CG100%のディズニー映画が目白押しの状況はご承知の通りです。

IMGP6604.JPG
●CGと実写を合成したディズニーの「トロン」1982
 
 
この上はもう、画面という制約から抜け出した本物のキャラクターによる動きしか残されていません。そしてそれは、実はとうの昔に実現しているのです。それが1955年7月17日、カリフォルニア、アナハイムのオレンジ畑に誕生した「ディズニーランド」だったのです。

 ディズニーランドではディズニー・アニメーションのキャラクターたちと、3Dどころか生身の身体で抱き合うことができるのです。これぞ究極の3D。これこそウォルト・ディズニーがアニメーションの世界を現実のものとした「魔法の王国」。ウォルト自身が夢を信じて、生涯かけて遂に叶えたリアルな世界だったのです。

P1100216-2.JPG
●オープン当時のカリフォルニア/アナハイムの「ディズニーランド」全景 1955


●下は講談社の取材に答えて私がレクチャーしたものを記者がまとめたもの。
 最後の「」内のコメントだけ、与えられた9行分を私が自分で書かせて頂きました。

IMGP6594-2.JPG●1998 講談社・刊
IMGP6608.JPGIMGP6607.JPG
※上の記事は右ページから左ページに続きます。


●このカテゴリー「ディズニー長編アニメ再発見
」は次回より、
  この昭和館・別館(別ブログ)に移ります。
  なお、別館での 第5回からは
こちらからどうぞ。
 


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コメント 63

OMOOMO

凄くお勉強になりました。ウォルトはさまざまな面で先駆者だったのですね。カリフォルニアのディズニーランドに行って、何時間も待って
1番前でショーを観ました。やはり夢の世界ですね
by OMOOMO (2009-03-26 00:22) 

sig

lamerさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-26 00:25) 

sig

OMOOMOさん、こんばんは。
OMOOMOさんもディズニーが大好きみたいで、良かったです。
どこを見回しても本物という感じ。その徹底しているところがすごいですね。
by sig (2009-03-26 00:29) 

sig

xml_xslさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-26 00:42) 

sig

八犬伝さん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。

by sig (2009-03-26 00:43) 

sig

キュー太郎さん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-26 07:10) 

sig

takemoviesさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-26 07:11) 

sig

やまがたんさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-26 09:21) 

sig

調布のおじさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-26 09:23) 

漢

何度……拝見しても素晴らしいです!有り難うございます!
by (2009-03-26 10:37) 

sig

ヨタ8さん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-26 11:54) 

sig

漢さん、こんにちは。
ありがとうございます。
漢さんの戯曲も面白く読ませていただいております。
コメントありがとうございます。
by sig (2009-03-26 11:56) 

sig

shinさん、こんにちは。
ご多忙の中ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-26 11:57) 

sig

Yukiさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-26 12:40) 

sig

ChinchikoPapaさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-26 12:41) 

sig

ponchiさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-26 15:00) 

sig

いっぷくさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-26 15:01) 

みかっち

sigさんは、映像の生き字引のような方なのですね(笑)
「ファンタジア」、今更ながら劇場で観たかったなぁ....と思います。

by みかっち (2009-03-26 18:18) 

あい

ウォルト・ディズニーの発想の豊かさには本当に驚かされます。
映像・音響・テーマパーク。
多くの事を実現させる発想力と実行力。
これまで、何も考えずに映画やディズニーランド等を楽しんでき
ましたが彼の偉大さを改めて思い知りました!
by あい (2009-03-26 18:21) 

sig

みかっちさん、こんばんは。
私が少しでも知っているとすれば、その範囲は映画技術史だけです。
映画をたくさん観ているわけでもないし、評論家ではないので、
監督論、作品論、俳優論などは書けません。
なにしろ「写真がどうして動くのか」だけの興味からでしたから。
自分のためにまとめようとしているものを、いつも読んでくださってありがとう。
by sig (2009-03-26 18:59) 

sig

あいさん、こんばんは。
いつも私が伝えたいと思っていることを的確に受け止めてくださって、ありがとう。
若い人たちはTDLを単独でとらえがちですが、すべては想像力豊かな映画がベースになって生まれ、演じられているということを忘れないでいて欲しいと思うのです。
本当にウォルト・ディズニーの創造力・実行力は桁外れだと思います。
by sig (2009-03-26 19:12) 

sig

チョコシナモンさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-26 19:20) 

sig

kakashisannpoさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-26 19:21) 

sig

キクさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-26 22:10) 

sig

yannさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-26 22:13) 

Ja-Kou66

最近は、昔の作品も
デジタルリマスター化?して発売していますよね。
以前、「ファンタジア」を
初めてリマスターした?とかいうVHSを購入したことがあります。
なぜか、アンチのころに(笑)
by Ja-Kou66 (2009-03-26 23:46) 

路渡カッパ

やっぱりディズニーは、20世紀の映像世界をリードしてきたのですね。
音楽との融合では、実写の動物、自然ものに合わせた音楽が印象に残ってます。
by 路渡カッパ (2009-03-26 23:47) 

アヨアン・イゴカー

先駆者には開拓がつきものですが、それにしても常に最先端を歩んできていたのですね、ディズニーは。
前の記事のことになりますが『アリス・コメディー』と言う映画で、実写と映像とを合成していたのですね。『メアリー・ポピンズ』でアニメと実写とが合成されているのが目玉のように宣伝されていた記憶があったのですが。
資本が十分にあって、時間があり、優秀なスタッフがいて、遊び心かあると、人間は大きな仕事ができるようですね。
この記事を読ませて頂いて、とても勉強になります。
by アヨアン・イゴカー (2009-03-27 00:10) 

sig

Ja-Kou66さん、こんばんは。
デジタルリマスターで、全く旧作が生き返りましたね。
特に最近WOWOWで(とNHKしか契約してませんが)ハイビジョン放送される長編アニメのきれいなことといったら! (うちは120インチのスクリーンに上映して、5.1チャンネル・サラウンドで見てますけど。ぐふっ)
アンチのJa-Kou66さんもデジタルリマスターの「ファンタジア」はお気に入りだったのでしょうか。あれはすばらしいでしょう?
by sig (2009-03-27 00:29) 

sig

路渡カッパさん、こんばんは。
良くご存知ですね。ディズニー映画の音楽もすばらしいものですね。
「リトル・マーメイド」「美女と野獣」とか、数々の作品がアカデミー音楽賞に輝いています。
ドキュメンタリーでは、動物の動きに音楽を合わせたり、音楽に合わせて動物の動きを編集したりした作品がありましたね。サービス精神が旺盛で、楽しみながら勉強できたものでした。
by sig (2009-03-27 00:38) 

sig

アヨアン・イゴカーさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
「メリー・ポピンズ」の実写とアニメの合成は有名ですね。それに至るはるか以前に試験的な作品が作られていたということなんですね。
この作品に限らず長編アニメでは、短編で実験したことがいろいろな形で生かされている例を見ることができます。短編はその意味で、新しい表現に向かう場合のテストの場でもあったと思います。

ただ、ディズニー作品も必ず当たったわけではなく、資金的には必ずしも闊達に拡大してきた訳ではないようです。でも、ディズニーのプロデューサーとしての資質と優秀なスタッフが揃っていたこと。そして仰るとおりのクリエイティブな「遊び心」。サービス精神。こういったものが人々の支持を得て今日があるのではないでしょうか。いつもコメント、ありがとうございます。
by sig (2009-03-27 00:55) 

sig

leoさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-27 00:56) 

kontenten

DVDで、アナログ接続とデジタル接続の違いを思い知らされた映画・・・
実は『モンスターズインク』でした。
レーザーディスクの頃からミニホームシアターを楽しんでいた私ですが、
ディスプレーは相変わらずブラウン管で、その出来事の前までS端子で
接続にて視ておりました^^;Aアセアセ
そのS端子接続でモンスターズインクを視ても、今までのアニメと
変わらない映画にしか見えませんでしたが、或る晩、iMacで同じ
モンスターズインクを視て驚愕・・・例の青い雪男みたいなサリーの毛が
本物のぬいぐるみのようにフワフワ揺れているではありませんか(w)
いやはや、これには驚き・・・その日からS接続をやめD端子にしました。
技術の進歩を思い知らされた一瞬でした(^^)。
by kontenten (2009-03-27 08:45) 

sig

うにさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-27 10:00) 

sig

kontentemさん、こんにちは。
さすが。やっぱりホームシアターでしたか。
今、LDを映写してみると、こんな画面を喜んで見ていたのか、と思います。
「モンスターズ・インク」(2001)を見比べてのご感想、ほんとにビックリですよね。アナログの走査線、デジタルの画素数の違いですね。
頭髪や毛髪の細かい描写は「バグズライフ」(1998)あたりから2~3年で格段の進歩を遂げて、あの感じに至ったみたいですね。全くあの精度は驚異的としか言いようがありません。
今度はぜひ、D4とは言わずブルーレイ・ディスクかハイビジョン放送の「モンスターズ・インク」をHDMI端子の接続でご覧ください。
by sig (2009-03-27 10:17) 

sig

whitesoxさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-27 12:45) 

吉之輔

こんにちは、ご訪問有り難う御座いました。今後も宜しく。
by 吉之輔 (2009-03-27 14:07) 

sig

吉之輔さん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
いよいよ春になり、お稽古をつける方も忙しくなるのでしょうね。
by sig (2009-03-27 14:13) 

corrado

正直ディズニーには詳しくないのですが、
95年にフルCGはスゴいですね。
あの頃初めてパソコンを親に買ってもらったのですが、
その当時、ハイスペックでも1Gのハードディスクしかない状態。
多分、CGはUNIXで製作していたのでしょうが、
メモリーの問題も含め苦労したでしょうね。
by corrado (2009-03-27 22:52) 

sig

corradoさん、こんばんは。
ディズニーのCG100%アニメはすべて、最近傘下におさめたPIXER社の製作によるものです。PIXER社は3D・CGアニメのパイオニア的存在で、それ以前から優秀な短編映画を作っていたんですね。3D・CGはデータ量が莫大になりますから、作業は分散できてもスパコンのような大規模なコンピュータが必要なのではないでしょうか。(よく分かりませんが)

私の最初のパソコンは1982年、NECのPC9801。日本初の16bit機で、HDDなどはまだなく、カセットテープにデータを書き出すか、1枚1MB(1メガバイトですよ)のフロッピーディスクでした。隔世の感がありますね。
by sig (2009-03-27 23:39) 

walz

ディズニー映画は色々な技術の先駆者だったんですね~
個人的には技術的に長編フルCGの「トイ・ストーリー」感動した覚えがあります
「これが全てコンピューターグラフィックなのか」と驚きました
あと、MAC好きだったのでスティーブジョブズの名前がちらほら出ていたPIXERの事にも少し興味があったってのもあります^^
by walz (2009-03-28 00:32) 

disneyworld

素晴らしくよくまとまっていますね。
by disneyworld (2009-03-28 15:13) 

tomickey

再発見ですね~
またMGMスタジオへ行きたくなってしまいました(^o^)
by tomickey (2009-03-28 18:35) 

sig

walzさん、こんばんは。
walzさんがディズニー映画に接したのはCGになってからでしたか。「トイ・ストーリー」のあの細密描写にはほんとにビックリしましたね。
そのうちにCGだけで本物の人間が演技しているのと同じ映画ができるのではないでしょうか。あちこちに、もうそのきぞしは見えていますけど。
PIXERは最高です!!
Macはまさにクリエイティブ・ツール、大事にしてください。
by sig (2009-03-28 18:55) 

sig

甘党大王さん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-28 18:56) 

sig

わかって建築家さん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-28 18:57) 

sig

disneyworldさん、こんばんは。
disneyworldさんに褒めていただいてとてもうれしいです。
それにしてもdisneyworldさんの記事はすばらしいです。
新しい情報をこれからも参考にさせて頂きます。
コメントありがとうございました。
by sig (2009-03-28 18:59) 

sig

tomickeyさん、こんばんは。
古いお話ですみません。
これからもこんな調子で進めさせて頂きますが、どうぞよろしく。
by sig (2009-03-28 19:01) 

sig

ねこじゃらんさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-28 23:36) 

sig

ごんちゃんさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-29 00:16) 

sig

ぱこちゃんさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-29 09:14) 

プリン

こんにちは♪
またまたお願いなのですが・・・
去年使わせていただいたsigさんの雪割り草のお写真♪
また今年も、四月のブログトップの画像として
使わせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?


by プリン (2009-03-29 09:45) 

sig

こんにちは、プリンさん。
あんな写真でよろしければ、とうぞどうぞ。
そんなことならもっとましな写真、撮っとけば良かったです。笑

by sig (2009-03-29 10:42) 

disneyworld

トロン、新作がきそうですね。
by disneyworld (2009-03-29 16:40) 

sig

disneyworldさん、こんばんは。
「トロン」、そうらしいですね。
今度は人間によるライブはどうなるのでしょうね。「べオウルフ」みたいになるのでしょうか。あれはちょっと気持ち悪い(笑)。
とに角、技術の進歩を見比べてみたいと思っています。
わざわざご来館、おしらせ、ありがとうございました。

ディズニー関係の記事は、このあと別カテゴリーのお話を進めますので、しばらく休載となります。またUPしたら連絡させて頂きます。
こちらからdisneyworldさんのブログへは寄らせて頂きます。
by sig (2009-03-29 23:14) 

やまがたん

ディズニーは夢があるので大好きです
by やまがたん (2009-03-29 23:20) 

sig

やまがたんさん、こんにちは。
こういう時代だから「夢」を持ち続けたいですね。
このブログではTDL、TDSのベースとなったディズニー・アニメについて書いています。この後しばらくは別カテゴリーに移りますが、ディズニーの記事は時々UPしますから、どうぞまたお立ち寄りください。

by sig (2009-03-30 08:52) 

sig

amiさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-03-30 17:19) 

Qoo

音声は映像とともに進化してきたんですね
ステレオからサラウンドそして今はとんでもないところから音が聞こえたりしますよね
あの技術って凄いですね
by Qoo (2009-03-30 19:24) 

sig

Qooさん、こんばんは。
スクリーンの映画はあくまでも二次元ですが(たとえそれが3D映画でも、写っているのは平面)、音声が先に立体音響を実現した形ですね。
Qooさんのライブを、最近の5.1チャンネル・サラウンドマイク付きのハイビジョンビデオカメラで撮影して再生したら、臨場感たっぷりでしょうね。

by sig (2009-03-31 00:19) 

sig

Yubarimeronさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-04-01 17:27) 

sig

kemmさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2009-04-04 13:05) 

sig

kurakichiさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2011-03-04 16:01) 

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