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35年ぶりの恩返し [あんなこと、こんなこと]

P1030925b-3.jpg   あんなこと、こんなこと 54

35年ぶりの恩返し

思い出ジョブ④ 「講談社創業80周年大博覧会」1989

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●講談社の顔のような存在だった田河水泡の「のらくろ」
 この1989年、のらくろは弟子の山根青鬼氏に委ねられ、新しいキャラクターに
 様変わり。こののちテレビアニメなどで活躍することになる。

 
幼年期から少年期にかけて、つまり私の人格形成期に大きな影響をもたらしたと思われるもの。そのひとつがディズニー映画であり、もうひとつが講談社の雑誌「幼年クラブ」「少年クラブ」だと思っているのですが、社会人になってディズニー関連の仕事が出来たことは前にお話しました。
 ところがもうひとつの講談社も仕事で接する機会が生まれたのです。この二つの仕事は私にとってとてもすばらしいものでした。

SCN_0001-2.JPG

●昭和の終焉は、バブル崩壊の先触れだった

 講談社が創業80周年を迎えたのは1989年秋、(従って去年が創業100周年だったわけですが)。この年の1月7日は昭和天皇がお亡くなりになった日で、翌8日に元号は「平成」と改元され、昭和64年はたった1週間で幕を閉じます。

 この年は3月に福岡で「アジア太平洋博覧会・よかトピア」と、横浜みなとみらい地区で「横浜博覧会・YES89」開催。10月にはそれまで晴海の東京国際見本市会場で開かれていた「モーターショー」がオープンしたての幕張メッセで初開催、というようにまだまだ経済は上昇機運で、博覧会タイプの大型イベントの開催が続いていました。

IMGP7136.JPG●「横浜博覧会 YES'89」

 一方でこの年の秋にはベルリンの壁が崩壊し、2年後の1991年末にはソビエト連邦が消滅するという未曾有の世界変動が起こる訳ですが、当然日本もその影響を避けて通れなくなります。今思えばこのころはまさにバブル崩壊前夜。日本経済が最高潮を極めた瞬間だったのでした。「講談社創業80周年大博覧会」の仕事はこんな時代背景の元で進行しました。

●時代の流れを感じた、企画時点のエピソード

 「講談社創業80周年大博覧会」の会場は日本橋高島屋8階の催事場。会期は11月23日から29日までの7日間。企画会議では、何度も文京区音羽の講談社に出向きました。会社の建物は創業当時の建築様式がそのまま残る、大理石を使った古風なもの。内部にはステージ付きの広い講堂があったりしました。「ああ、ここが講談社か。少年クラブはここで作られていたんだ」「懸賞に応募した僕のはがきはここに届いていたんだ」と思うと、どこか懐かしい気分と特別な親しみを感じました。

 博覧会の目的は、読者に対する感謝を込めた80年の歩みの回顧が70%。これからの講談社の方向性を示すものが30%程度の比率で、戦前から戦中・戦後に到る出版物を当時の時代背景と共に展望する展示と、出版文化に貢献する講談社関連の文化人によるトークショーや対談がメインになっていました。

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●戦時中の「講談社の絵本」(左)と「少年倶楽部」

 企画会議には戦前・戦中の編集に携わった高齢な編集者が参加されました。私が親しみを込めたつもりで、「私は少年クラブのおかげで優等生でした」と挨拶すると、その人は一瞬複雑な表情をして「優等生ねぇ」と答えました。その言葉にどこか自嘲的な響きを感じて、はっとしました。

 戦時中、出版関係は軍部の圧力で国民の戦意高揚の役割を強要され、講談社も挙国一致で国難に当たる愛国心旺盛な若者の育成を担わされていました。上の言うことには反抗せず、「お国のために死んで帰ります」という大和魂を刷り込まれた少年。それが優等生だったのです。私はその時代より4~5年あとの戦後に民主教育を受けた第一期生ですから、優等生の意味が違うのですが、老編集者が自嘲気味に発した一言には、心ならずも軍国少年への道を煽った過去の自分に対するやるせない思いが込められていたのではないかと感じました。

●ファンに楽しんでいただけるイベントとして

 「講談社創業80周年大博覧会」の会場では、大きなのらくろのぬいぐるみが来場者を迎えます。背景は創業当時の講談社の木造社屋で、のらくろといっしょにポラロイドカメラの撮影サービスです。傍らでは創業時・大正ロマンの世界にいざなう大正琴の連弾とヴァイオリン演奏のパフォーマンス。

大正琴演奏.JPG

 その奥が壁面を利用した展示ゾーンで、大正に始まり、戦前、戦中、戦後の順に、当時のポスターやラジオ、蓄音機など生活用品の実物展示とともに、講談社の出版の歴史が展開します。また関連展示として、作家の肉筆原稿、挿絵も展示されています。

会場1.JPG展示1.JPG文豪.JPG会場2.JPG

 次は一転して、昭和30年代の街角のゾーンです。講談社の書籍の広告が貼られた板塀を渡る猫の姿。電柱の脇では街頭テレビが力道山の大活躍を映し出し、紙芝居の自転車も。その脇には当時の典型的な民家の一室が原寸大で再現されています。それは一種のライブステージで、一日数回、当時の生活状況を楽しく伺わせる夫婦の寸劇が、劇団の俳優によって演じられるという趣向です。

生活劇.JPG
●実寸家屋をステージにしてライブで見せた、昭和30年代の庶民の生活         
         カフェ.JPG
     ●昭和初期のカフェをイメージしたスタンドで、無料のドリンクサービス

 次のゾーンは講談社の書籍の人気を不動のものとした「倶楽部」の世界です。「倶楽部」は戦後「クラブ」に表記が変って、私たちの時代になるのですが、このゾーンには、私も知らなかった「幼年倶楽部」「少年倶楽部」「少女倶楽部」の本体、組み立て付録などといっしょに、菊池寛、西条八十、佐藤紅緑、井上靖、吉屋信子、山口将吉郎、伊藤幾久造、伊藤彦造、椛島勝一、高畠華宵、蕗谷虹児など、作家、挿絵画家の肉筆原稿なども展示されました。

 また特別展示として独立したスペースを設けて、講談社に特にゆかりの深い吉川英治の書斎が再現されました。

P1140315.JPG少年倶楽部 付録.JPG
●「少年倶楽部」で人気が高かった立体模型 精巧なことで有名だった

P1140314.JPG
P1140316.JPG●吉川英治の書斎を再現

●メインイベントは、第一線著名人によるトークショー

 会場の中心部を占めるコア・ゾーンは、メインイベントの「講談社シアター」。ここは昭和の映画館をイメージしたデザインで、会期中連日、出版社ならではの幅広い人脈を生かして招聘した、多方面からの著名人によるトークショーが組まれました。(以下、順不同・敬称略)例えば、長嶋茂雄、徳光和夫、遠藤周作、池田満寿夫、佐藤陽子、村松友視、山藤章二、渡辺淳一、椎名誠、野田知佑、弘兼憲史、柴門ふみ、黒柳徹子、安部譲二、石井ふく子、尾上菊五郎、中村敦夫、大谷幸三、塩月弥栄子、平野レミ、海老名香葉子、小林麻美、といったそうそうたる人たちで、当時絶頂の人たちの顔ぶれを知ることが出来ます。

 なおトークショーの合間には、高い美術的評価を持つ「講談社の絵本」の名場面が、大型テレビモニター16台によるマルチイメージで展開。「講談社シアター」は毎日、立ち見が出るほどの大盛況でした。

P1140311.JPG
マルチシアター.JPG
●メインイベント「講談社シアター」の整理券(無料)と満席の状況

●こんなに高齢者が多く集まったいイベントも珍しい

 シアターの次のゾーンからは新しい講談社のプレゼンテーションが展開します。ここでは当時新しく全集として出版された手塚治虫作品の原画コーナーをメインに、コミック時代を彩る多彩なキャラクターたちが勢ぞろい。ここでもやはり原画に人気が集まっていました。

 こうして会場の展示は、講談社の今をアピールする創業者野間清治氏の名を冠した「野間文芸賞」「野間児童文芸賞」を初めとする数々の出版文化賞の紹介と、50種におよぶ圧倒的な出版書籍のオンパレードに収束します。

P1140313.JPG

 講談社が総力を挙げて取り組んだ80周年記念イベント。それは大正から戦前にかけての展示物が多かったこともあって、70代、80代といった来場者も多かった異例の催しでした。  

 私が「少年クラブ」を読んでいた頃から35年。この企画に参加させていただいて、幼い頃にいろいろな知識を与えてくれた大好きな講談社に、少しはお返しが出来たような気がしました。


 その講談社はすでに100周年を過ぎました。この80周年の記念出版だった「日本語大辞典」は、今でも文章を書くときに欠かせませんし、大好きなディズニー関係の書籍の出版も講談社です。こんなところにも何かの縁を感じて、講談社は大好きな出版社です。これからも講談社はデジタル時代の新しい出版の形を見せてくれることでしょう。

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●今でも座右に欠かせない、80周年記念出版の「日本語大辞典」

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コメント 68

gyaro

こんばんは^^
大変興味深く読ませていただきました。
平成になった時、私はまだ小学校6年生でしたが、
覚えているのは、
小渕元首相の顔だけがパッと浮かんでくる程度でした^^;

講談社での企画会議のくだりは、
世代によって「優等生」の捉え方も変わってしまうんだな〜と
思った次第です。

作家の肉筆原稿や書斎の再現などを見ていたら、
昨年行った松本清張 生誕100年記念巡回展を思い出しました^^


こういった催しを主催する側におられたsigさんは、
やっぱすごいっす☆


by gyaro (2010-05-30 02:42) 

SILENT

講談社の名をよくみれば
凄い名ですよね
講談って言葉が生きていた時代
懐かしさを感じます
by SILENT (2010-05-30 04:04) 

SilverMac

戦争前は読んでいました。復刻版で生まれ年、月のものを持っています。
by SilverMac (2010-05-30 05:20) 

yakko

お早うございます。子供のころ、マンガを読むということがありませんでした。のらくろやフクちゃんも知っているというだけでした。
今 マンガは文化ですね〜 私は本も読まず文化とほど遠い生き方をしてきたことを勿体ないと思っています。(-。-;)
by yakko (2010-05-30 05:49) 

tomickey

凄い歴史があるのですね!!
やはりボクにとっては講談社と言えばディズニーとレジェンド・オブ・ミシカの印象が強いです~(^_-)

by tomickey (2010-05-30 07:21) 

くまら

平成元年は私にとっていろいろな転換期でしたので
絶対忘れられない年の1つです
by くまら (2010-05-30 08:38) 

カメキチ

少年倶楽部、毎月の発刊日が待ち遠しかったことを思い出しました。私の少年時代の漫画の想い出はやはり「のらくろ」ですね。二等兵から出世していく様子が印象に残っています。他に「冒険だんきち」「たんくたんくろう」
いずれも面白かったこと、忘れることが出来ません。
by カメキチ (2010-05-30 11:21) 

吉之輔

こんにちは、興味深く読ませていただきました。
兎に角のらくろ懐かしいですね、よく読んだものですよ。
多分小さい頃だったですかね、歳がバレますね。
ご訪問&コメント有難う、今後とも宜しく。
by 吉之輔 (2010-05-30 12:12) 

sig

xml_xslさん
はっこうさん
アヨアン・イゴカーさん
NO14Ruggermabさん
          こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-05-30 13:38) 

sig

gyaroさん、こんにちは。
私は単なるプランナーで、全体の企画立案とシアターのマルチイメージ制作、それと昭和30年代生活ライブのシナリオを書いた程度です。このイベントの中心部分は、講談社が蓄積した人脈と資料がものを言っているのです。こういったイベントでは押さえるポイントがある意味で共通していますから、ご覧になった「松本清張 生誕100年記念巡回展」でも、構成において似たところがあったでしょうね。
by sig (2010-05-30 13:45) 

sig

モカさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-05-30 13:46) 

sig

SILENTさん、こんにちは。
戦後でもまだ正式社名は大日本雄弁会講談社でしたからね。子供ながらに、なんて大層な社名なんだろうと思っていました。W
あの頃はまだ、講談も浪曲もありましたね。
by sig (2010-05-30 13:49) 

sig

SilverMacさん、こんにちは。
SilverMacさんは現役世代でしたか。
かなり昔、創業50周年だったのでしょうか、初期の「少年倶楽部」が、のらくろ、冒険ダン吉などといっしょに復刻されましたね。その1冊をお持ちなんですね。懐かしいですよね。私も昔自分で読んだ「少年クラブ」を1万円も出して古書市で買ったものを持っています。手放せませんね。
復刻版の「少年倶楽部」も今では古書市でも見かけることが少なくなりました。意外に土佐あたりの方にあるかもしれませんよ。
by sig (2010-05-30 13:55) 

sig

yakkoさん、こんにちは。
ほんとに昔は漫画は良い子は読んではいけないものでしたね。私も良い子でしたから(笑)、少年クラブの漫画しか読んだことがありません。
少し経って、絵物語や漫画の多い「少年」とか「おもしろブック」とか「漫画王」という本が発刊されますが、全く受け付けませんでした。文字の多い本を見ている方が賢くなれると思っていましたから。 笑
by sig (2010-05-30 14:03) 

sig

shinさん
c_yuhkiさん
          こんにちは。ご来館ありがとうございます。

by sig (2010-05-30 14:05) 

sig

tomickeyさん、こんにちは。
tomickeyさんの世代は明るくていいですね。
講談社もディズニーに関わる前には、こんな艱難辛苦を体験して、今があるのですよ。
by sig (2010-05-30 14:09) 

sig

くまらさん、こんにちは。
平成元年がくまらさんの転換期なら、日本の経済にとっても大きな転換期だったんです。
バブル崩壊はこのあたりから始まるんです。
このあと国民は、大なり小なり、みんな転換期を迎えたのではないでしょうか。いつもコメント、ありがとうございます。
by sig (2010-05-30 14:42) 

sig

kakashisannpoさん
漢さん
お茶屋さん
          こんにちは。ご来館ありがとうございます。

by sig (2010-05-30 14:44) 

sig

カメキチさん、こんにちは。
私は兄たちが読んでいた「少年倶楽部」と講談社の単行本で、「のらくろ」「冒険ダン吉」「タンクタンクロー」「コグマノコロスケ」はもちろん、宮尾しげをの「○□さん、、助さん」「団子串助漫遊記」なども知っています。
だからいつの間にか戦前の子供たちと同じものの見方が身に付いていたような気がします。
by sig (2010-05-30 15:01) 

sig

吉之輔さん、こんにちは。
私も戦後の「少年クラブ」で連載していた「のらくろ」を読みましたが、当然兵隊の階級ではなく、普通の市民でしたから、あまり面白くは無かったですね。ただ、兄たちののらくろを読んでいますから、そちらの方が面白かったですね。
by sig (2010-05-30 15:05) 

sig

dorobouhigeさん
りぼんさん
sanaさん
fuzzyさん
          こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-05-30 15:06) 

みかっち

歴史に残っている数々の事柄を、
また、歴史に残せるお仕事に携わるなんて素晴らしいですね!
この博覧会自体は、残念ながら記憶にはないんですが、
講談社という、
世代を超えてたくさんの人の思い出に関わる出版社の歴史...
ただの漫画本...雑誌...だけではくくれない重みですね。
のらくろ...は、犬ですよね?(笑) 
友人宅のネコが、のらくろっていうもんで~
兵隊さんの漫画っていうイメージしかないですが、
今で言う、“ゆるキャラ”の元祖のような癒し系キャラに見えます♪

by みかっち (2010-05-30 16:58) 

響

のらくろは懐かしいですね。
キャラは知ってますが内容はたしか戦争でしたよね?
よかとぴあは行きました。
ほんと華やかな祭りで皆が浮かれてるような時代でした。

by (2010-05-30 20:00) 

sig

PENGUINGさん
レオぱぱさん
          こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-05-30 21:55) 

sig

みかっちさん、こんばんは。
子供の頃、家族が見ていた・・・ということは親が選択した・・・ものが、たまたま講談社で、それが自分の形成に大きく関わっていることを思うと、親が子に与えるもの、その与え方が、いかに大事であるかと思うのです。
たまたま当時はマンガ本はありませんでしたし、漫画が悪いとは思いませんが、いわゆるくだらない漫画、過激な漫画だけで育ったら、どうなんだろう、とは考えちゃいますね。
これはテレビ時代に育っている人たちについてもいえることで、特にテレビ視聴は親の選択すら経ずに視ることができますからね。番組を作る方によほどしっかりしていただかないと。笑
のらくろは犬です。戦時中ののらくろの活躍はすごくって、中国戦線で敵を破ってどんどん出世していきます。決してゆるキャラではなかったようですよ。笑
by sig (2010-05-30 22:11) 

sig

響さん、かぶとえびは絶滅しちゃったんですか。
私は戦時中ののらくろについては、戦後物心が付いてから兄たちの少年倶楽部で知ったのですが、戦場では出世頭だったようですね。二等兵から始まってぐんぐん偉くなっていきました。大尉まで昇進したところで終戦になったようですよ。今も軍人年金もらってるのかな。
日本経済が良かったのは、その名の通りの「よかとぴあ」まででした。
あとはバブル崩壊でローリングストーンです。そのあたりのお話は次回に。
by sig (2010-05-30 22:22) 

sig

ChinchikoPapaさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-05-30 22:25) 

TanTan

 いつもありがとうございます。
 昭和の資料ですね。
 今とは違う時間の流れであるかと懐かしくも思います。

by TanTan (2010-05-31 00:47) 

kontenten

私が小学生の頃・・・「のらくろ」の復刻版が発売されました。
でも、すごく高くて、お小遣いでは中々買えませんでした。
・・・で、買えたのは『のらくろ上等兵』~『のらくろ少尉』まで
やはり一番面白かったのは下士官(伍長~中隊長)の頃でした。
 旧仮名遣いには・・・驚き
『けふ』とか『やりませう』とか・・・両親に読み方を習った事を思い出します。
by kontenten (2010-05-31 09:40) 

lamer

sigさんは「講談社」でしたか。
やっとsigさんのブログの凄さが納得できました。
by lamer (2010-05-31 10:48) 

sig

tasuchanさん
ブラザーボブかきもとさん
          こんにちは。ご来館ありがとうございます。

by sig (2010-05-31 13:38) 

sig

TanTanさん、こんにちは。
昭和も遠くなりました。
TanTanさんの感性と筆力には驚嘆です。書きたいことがあふれているという感じが伝わってきます。それに、写真、文体、シチュエーション共におしゃれです。すばらしいです。京王線沿線のシーンをもっと書いてください。笑
by sig (2010-05-31 13:43) 

sig

rebaccaさん
Estherさん
kurakichiさん
          こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-05-31 13:45) 

sig

kontentenさん、こんにちは。
「のらくろ」復刻版の揃えは、やはりお父様の影響でしょうか。
あの時復刻された(確か1969年)「のらくろ」「少年倶楽部」以下一連の復刻書籍は、今や古書市でもあまり見かけなくなりましたね。
by sig (2010-05-31 14:08) 

sig

lamerさん、こんにちは。
lamerさんも講談社育ち?ですか。笑
私は自分史を綴っているだけですが、そう言ってくださるのは、それ以上の力量をお持ちの方だけです。 私にはとてもlamerさんのように長編を書き続ける技量はありません。とてもすごいことだと思います。

by sig (2010-05-31 14:16) 

sig

okin-02さん
yubarimeronさん
釣られクマさん
めぇさん
thisisajinさん
          こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-05-31 14:18) 

ふぢた

すごいですね・・・
わたしも少しながらマンガを描かせていただいてますが、講談社さんで描くのは夢です。
叶えたいものですね~
by ふぢた (2010-05-31 17:35) 

abika

おもしろいイベントですね^^
何にでも~歴史はあるんですね♪
by abika (2010-05-31 18:33) 

sig

utsu_mamoruさん
marimoさん
majoramuさん
          こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-05-31 21:13) 

sig

ふぢたさん、こんばんは。
講談社はたくさんの雑誌を発行していますから、自分のタッチに合う雑誌を探して、その編集部に売り込みに行ったらどうでしょうか。日頃いろいろ書き溜めておいて。希望を持つってすてきです。
by sig (2010-05-31 21:17) 

sig

takemoviesさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-05-31 21:17) 

sig

abikaさん。こんばんは。
ほんとにその通りですね。
このブログ自体が自分史で、テーマそのものが、「過去があるから、今がある」なんです。
by sig (2010-05-31 21:20) 

sig

八犬伝さん
キナコさん
ゆずさん
         こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-05-31 21:21) 

sig

yannさん
しまどっちさん
m6324さん
furukabaさん
           こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-05-31 23:01) 

路渡カッパ

「少年クラブ」うっすら憶えてます。「ぼくら」の方が馴染みがあるかな・・・
いずれにしろ貸本屋さんのお世話になってたような。(^_^ゞ
トークショーは、そうそうたるキャストですね。
昭和30年代、まさに庶民だった僕らには懐かしい風景です。

先のコメントで、ハイビジョンの編集は・・・
最新のPCを買うはめになりました。パナの対応がMacだと今までのものじゃダメだったので、想定外の出費になりました。
by 路渡カッパ (2010-06-01 00:35) 

REN

ご訪問・nice・コメントありがとうございます(人∪`*)感謝♪゛
また遊びに来てください(*´・ノω・) コソッ・・・ w

by REN (2010-06-01 00:55) 

OMOOMO

講談社、仕事してました。ヘアカタログや医療事典安心、
文庫。懐かしいです、ちなみに小学館から創立60周年の
大地図帳もらいました。のらくろはさすがに
覚えがないです。
by OMOOMO (2010-06-01 01:56) 

sig

Ja-Kou66さん
soneさん
          こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-06-01 11:22) 

sig

路渡カッパさん、こんにちは。
カッパさんは私よりずっとお若いのに私が知らない貸し本を経験されているんですね。うちは地方都市だったから貸し本が無かったのかな。
トークショー出演者一覧で、当時の人気者が分かり、時代が思い出せますよね。
ハイビジョンにとうとうはまりましたか。笑
ハイビジョンで編集をやろうとしたら、最高スペックのパソコンか、自分で組み立てるしかありませんからね。私もブログをやめたら、またビデオに戻ります。

by sig (2010-06-01 11:30) 

sig

RENさん、はじめまして。こんにちは。
ご来館ありがとうございます。どうぞよろしく。
by sig (2010-06-01 11:31) 

sig

岩見沢鷹人さん、はじめまして。こんにちは。
ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-06-01 11:32) 

sig

OMOOMOさん、こんにちは。
講談社、小学館・・・といいお仕事をなさってますね。
とても素直ですてきなイラストですから、両出版社のイメージにとてもマッチしていると思います。
のらくろは私たち世代が最後ですが、そのずっとあとで山根青鬼さんが子供雑誌に新しいキャラクターと物語で連載したようです。

by sig (2010-06-01 11:37) 

sig

miyokoさん
ぼんぼちぼちぼちさん
          こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-06-01 11:38) 

Esther

わたしのブログにコメントありがとうございました。ピアノ演奏お聴き頂いたそうでうれしいです。それから講談社のパーティにある作家さんの代理で出席いたしまして、石森章太郎さんと写真を並んで撮っていただき、サインもいただきました。講談社の文庫はよく読んでいます。
by Esther (2010-06-01 12:42) 

sig

Estherさん、こんにちは。
音楽は聴くだけなので、楽器を演奏できる方は本当にうらやましいです。
講談社は今年創業101年。信頼の置ける立派な出版社だと思います。
Estherさんも講談社関係のすてきな思い出をおもちなのですね。
いつもコメント、ありがとうございます。

by sig (2010-06-01 15:44) 

sig

toramanさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-06-01 15:45) 

ばん

凄いものを見せて頂きました。有難うございます。
by ばん (2010-06-01 16:29) 

sig

あんれにさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-06-01 18:09) 

sig

ばんさん、こんにちは。
とんでもない。
でも、いろいろなイベント企画をやってきましたが、なぜか寄席や演芸が絡むものは無かったですね。ありそうなものですが・・・残念です。

by sig (2010-06-01 19:18) 

sig

kaika-tさん、はじめまして。
こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-06-01 22:57) 

sig

いっぷくさん
makiさん
           こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-06-01 22:58) 

mito_and_tanu

おはようございます。
少年倶楽部は私も幼少期に大きく影響されたであろう雑誌です。私自身は昭和40年代の生まれですが、両親が軍国教育の最後の世代でしたので家には復刻版の少年倶楽部や全集の類が沢山ありました。
のらくろ、冒険ダン吉、敵中横断三百里、大東の鉄人、浮かぶ飛行島、かつて読みふけったものが思い出されます。 少年倶楽部の挿絵はすきです。今時だと、こういういかにも美少年、美少女という雰囲気の挿絵は無いですね。
by mito_and_tanu (2010-06-02 07:58) 

sig

mito_and_tanuさん、こんにちは。
お父さんは少年倶楽部が大好きだったんですね。だから復刻版を。
復刻されたのは確か1969年ではなかったかと思います。
それをmito_and_tanuさんが読まれていたとは、言葉は変ですが隔世遺伝のようですね。笑
上記の単行本は私も兄の本を読んで知っていますが、
お若いmito_and_tanuさんがねえ・・・。笑
美少年、美少女は精神的な美意識が象徴的に表現されていたのでしょうね。
by sig (2010-06-02 09:22) 

sig

麻里圭子さん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-06-02 09:22) 

sig

キクさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-06-02 18:26) 

sig

corradoさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-06-05 09:11) 

sig

あら!みてたのねさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-06-06 17:50) 

sig

tomo_chさん、はじめまして。こんにちは。ご来館ありがとうございました。
by sig (2013-06-19 17:06) 

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