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ローンウルフは北をめざす/1 [映画企画・間宮林蔵]

P1030925b-3.jpg    短期連載 時代劇映画企画
     「ローンウルフは北をめざす」(A loner) 
       
-Strait MAMIYA- 
               ①

北方 広域地図3.JPG
●日本における19世紀初頭の北辺の呼称

■企画意図

 時は幕末の動乱期を控えた江戸後期(19世紀初頭)。
 幕府はロシアの度重なる開国勧告に苦慮し、北辺の警備を強化するととともに、その境界を明確にする必要に迫られていた。
 当時日本はすでに千島列島のエトロフにまで足跡を印していたが、カラフトが陸続きか、あるいは島であるかは、世界地図上最後に残された謎だった。
 海外列強の干渉と新時代への胎動に揺らぐ日本にあって、わらじと毛布、最小限の計測器で、アイヌを供に、カラフト(樺太)西北部の不明地帯<未踏の100マイル>を極め、世界地図上に唯一日本人名を残した間宮林蔵。その背景にある先住民アイヌの姿と、北方領土を思う時忘れてはならない北辺地図製作のエピソードを追う。

◎鎖国政策に破綻をきたした日本(幕府)の動揺
◎先住民アイヌに対する和人の横暴
◎厳しくも美しい北辺の四季を背景とした、人の抗争と人間愛

◎組織の中で成功する生き方とは
 これは逆説的ないい方であって、間宮林蔵の行き方(Way)を必ずしも肯定するものではない。林蔵の努力と業績はすばらしいものであり
、偉業を成し遂げた点では偉人だが、大人物ではない。その意味でこの映画は偉人伝ではない。
 林蔵はむしろ人間的には極めて利己的。過剰なほどの自信家で、組織を自分の立身出世のために上手に利用して、彼なりの成功を収めた人物ではないか。
 林蔵の考え方や行動は、時に人の誰もが持つ身勝手さ、醜さを露呈する。そこに未完成な人間としての共感と面白さがあり、映画化の視点もそこにある。



■仕様
  ・35ミリ カラー シネマスコープ
     ・ランニングタイム 120分


■時代
  寛政11年(1799)~文化5年(1808)      
     林蔵がはじめて蝦夷の地を踏んでから、海峡横断まで


■舞台
  江戸 松前 函館 知床 宗谷 
     クナシリ エトロフ カラフト


■登場人物リスト

●間宮林蔵       25才~ 幕府測量方
●村上島之允(秦憶丸) 40才  蝦夷本島一周の上司  
                幕府蝦夷地・御用掛(ごようがかり)

●松田伝十郎      40才   カラフト探検の上司 
●伊能忠敬       56才  地理学者 測量家
●高橋景保(かげやす) 23才  幕府天文方(江戸詰)高橋至時の子

●バンナイ       20才  松前藩に雇われたアイヌの案内人
●ワッ力        18才  バンナイの恋人
●りき             林蔵の内妻


●川口陽助           エトロフの支配人
●山崎半蔵           宗谷警備津軽藩重役
●万四郎            シラヌシの番人


●ニコライ・アレクサンドロヴィッチ・フヴォストフ  ロシア海軍大尉

●ガヴリエル・イヴァノヴィッチ・ダヴィドフ     ロシア海軍小尉

●ヤエンクルアイノ       名寄の酋長(楊忠貞の子)
●マウテカアイノ        エトロフの総乙名(酋長)
●ウトニシ           リョナイの酋長

●その他    松前藩重役    
        北方警備の南部・津軽藩兵
    
        アイヌの人々
    
        ロシア船乗組員

        ウィルタ人、スメレングル人、山靼人 多数

間宮林蔵.JPG●カラフト探検の間宮林蔵

※次回は主な登場人物を紹介します。

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コメント 64

Pace

「ロンリーウルフは北をめざす」
↑カッコ良くて、ワクワクしてきました♪
未知の場所へと足を踏み入れるには、大きな勇気が
必要で、なかなかできないことですよね(’’)
だからこそ、一歩を踏み出せる人を尊敬しますし、
そういう人の物語から、何かを学びたいです。
by Pace (2010-08-01 00:54) 

アヨアン・イゴカー

間宮林蔵、伊能忠敬、素晴らしい人々ですね。
by アヨアン・イゴカー (2010-08-01 08:56) 

mito_and_tanu

林蔵の肖像を見ると、樺太探検時はまだ若かったのでしょうね。電通十則ではないですが、回りをひきずり回すほどの強い意思と自信がないとなかなか動かない組織を動かして何かをするというのは難しいのでしょうね。 林蔵といえばこの探検が有名ですが、その後彼はどうしたのでしょう?
by mito_and_tanu (2010-08-01 13:46) 

sig

ブラザーボブかきもとさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-08-01 17:08) 

sig

Paceさん、こんにちは。早々にありがとうございます。うれしいな。
これははじめ「北海の孤狼」なんてダサいタイトルを考えてました。
変えて良かった。笑
この一匹狼はまだ二十歳半ばですからほんとに勝手な奴なんです。何でも自分の都合のいいように考えるちゃっかり者です。自分が絶対、という鼻もちならない自信家です。
そんな男から何か学ぶものがあるとしたら、1に行動、2に行動、そして反省しないことかな。いつも自分が正しいと思っているから。こんな人物を考えているのですが・・・まっとうすぎる人物よりもこの方が人間くさいでしょ。
by sig (2010-08-01 17:15) 

sig

ふぢたさん
ぷりん&りくさん
c_yuhkiさん
dorobouhigeさん
thisisajinさん
flutistさん
花火師さん
kontentenさん
         こんにちは。ご来館ありがとうございます。

by sig (2010-08-01 17:18) 

sig

アヨアン・イゴカーさん、こんにちは。
地図製作では圧倒的に伊能忠敬の名が出ますが、間宮林蔵はその割りにあまり名前が登らないようです。
二人ともすばらしい業績を持っていますが、調べてみると林蔵には複雑なエピソードが絡みます。ドラマにしにくい人物なんですね。
ドキュメンタリーの方が作りやすいと思いますが、ここでは林蔵の人間性に迫りたいために映画を想定してみました。
by sig (2010-08-01 17:25) 

sig

kakashisannpoさん
りぼんさん
xml_xslさん
めぇさん
okin_02さん
路渡カッパさん
kjislandさん
           こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-08-01 17:27) 

sig

mito_and_tanuさん、こんにちは。
電通鬼十訓をご存知とは、私と同業でしたか。恐れ入ります。
林蔵がここで関係するのは二十歳半ば以降です。いわば自信過剰で生意気盛りです。だから怖いものなし、ということだったのかもしれません。
そんな意味での強い意志と自信を振り回されたら、実は周りが迷惑します。林蔵にはそんなところを感じます。実は「その後の彼」はそんなところから次第に疎んじられたようですね。そのあたりのことはこれから書きます。
いつもコメント、ありがとうございます。
by sig (2010-08-01 17:39) 

sig

ばんさん
kurakichiさん
          こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-08-01 17:40) 

sig

disneyworldさん
ChinchikoPapaさん
ぼんぼちぼちぼちさん
          こんばんは。ご来館ありがとうございます。

by sig (2010-08-01 21:35) 

みかっち

こんばんは~
何が始まろうとしているのか、またすべてを飲み込めていませんが、
新しい企画、楽しみですね!
それで....私はどの役をいただけるんでしょうか?(笑)
by みかっち (2010-08-01 22:32) 

yakko

こんばんは。間宮林蔵さん、スゴい方だと思っています(^。^)
by yakko (2010-08-01 22:38) 

八犬伝

おっ、新シリーズが始まりましたね。
偉大ですよね間宮林蔵って。
by 八犬伝 (2010-08-01 23:10) 

sig

みかっちさん、こんばんは~。
フログ許容量があと20メガほど残っているもので、こんなもの始めちゃいましたが、これは小説でもシナリオでもなく単なる企画書ですからあらすじまでで、多分5~6回でお仕舞になると思います。
みかっちさんの役どころは、ワッカはワッカ過ぎるので、林蔵の内妻りき(25歳位) にぴったりかな。あ、そうそう、ここにはいちいち書いてないけど、松前の遊郭の花魁なんてのはどうかな。あ、それいい、いい。笑
by sig (2010-08-01 23:36) 

sig

yakkoさん、こんばんは。
若い世代で間宮林蔵を知っている人はどれくらいいるのでしょうね。私たちは彼のすごさを聞き及んでいますが、調べるといろいろ難しい部分のある人のようです。単なる英雄よりももっと人間くさいお話の方が良いと思いまして・・。
ブログ許容量があと20メガほど残っているので載せましたが、小説やシナリオではなく企画書ですから、お話は「梗概/あらすじ」だけですのであしからず。いつもコメント、ありがとうございます。
by sig (2010-08-01 23:43) 

sig

八犬伝さん、こんばんは。
彼の功績は偉大ですが、いろいろ調べて見ますと人間的な部分で必ずしも偉大な人物とは評されていないようです。その方が完璧な人間よりも面白いドラマになると思います。
ブログ許容量があと20メガほど残っているので5~6回連載しますが、小説やシナリオではなく企画書ですから、お話は「梗概/あらすじ」までですのであしからず。
by sig (2010-08-01 23:48) 

sig

sanaさん
とらさん
           こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-08-02 08:46) 

カメキチ

日本地図の先駆者、間宮林蔵、伊藤忠敬忘れていた名前を久しぶりに聞きました。10年くらい前でしたか、確か間宮林蔵の生家が茨城県だったか、千葉県にあり、行ったことがあります。
普通のしもた屋で、記念館のようになっていたと思います。近くのお寺に墓があり、その墓も粗末なもので驚いたことがあります。記憶違いだたらごめんなさい。
by カメキチ (2010-08-02 10:37) 

くまら

楽しみにしております^^
by くまら (2010-08-02 10:43) 

sig

ほりけんさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-08-02 11:21) 

sig

カメキチさん、こんにちは。
私は入学前の子供の頃に講談社の絵本でその名を知りました。えらい人物だと思い、ずっと気にしてきました。
林蔵の生家は常陸の国ですから茨城県です。地元では当然名士として崇拝され、生家が残されているのでしょうね。百姓の家に生まれたら何とか立身出世をしたいと願うのは当然でしょう。それを実行したのですから、その行動力はすごいものですね。ただ、その割りに間宮林蔵はどこかマイナーなんですね。その元はどこにあるのだろう。そのあたりがこの企画の発想です。
by sig (2010-08-02 11:32) 

やま

こんにちは
昔の人の測量って大変だったろうな・・・・と思います。
25歳の若造なんですねーー(笑)
by やま (2010-08-02 11:33) 

sig

くまらさん、こんにちは。
ブログ許容量があと20メガほど残っているので5~6回連載しますが、小説やシナリオではなく企画書ですから、お話は「梗概/あらすじ」までですのであしからず。
by sig (2010-08-02 11:33) 

sig

やまさん、こんにちは。
それまでの地図は方角・距離を考えない絵解きでしたが、江戸後期から主として軍事的な都合から実測による地図が作られ始めました。一定の感覚で結び目を作った長い縄を張って距離を測ったり、量程車という車を引いて歩いて距離を測っていました。方角は星を見て決めました。この頃はそういう測量方だったようです。とにかく文字通り歩いて計った実測地図です。だから若さは大事な要素なんでしょうね。それで、今私たちが使っている地図とほとんど同じものが作られていたなんて想像がつきません。昔の人たちはすごいことをやったんですね。
by sig (2010-08-02 11:40) 

sig

お茶屋さん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-08-02 11:40) 

うさ

こんにちは!!
ちょっと趣向を変えて、最新記事と読み終わっていない過去記事と両側から責めてみようと本日うかがったところ…!! 
ををを…!!!!! 新しいシリーズがちょうど始まるところですね^^ これは楽しみです。まさにグッドタイミングだったでしょうか。北海道出身でもあり、父の知人にアイヌの酋長さんとかいて、お話もしたことがあったりするので(子どもの頃ですが)辛い話かもしれないけれど、心して読ませていただきたいです♪
by うさ (2010-08-02 13:44) 

sig

うささん、こんばんは。
過去記事をたくさん読んでくださってありがとう。お疲れ様。笑
このシリーズは、1本の長編映画の企画書を連載にしています。
企画が採用されると、企画書を元にシナリオ作業が始まります。ですからこれは小説でも戯曲でもシナリオでもなく、梗概(あらすじ)までしかつけてありません。特にここでは史実しか書いてありませんから、物語としての面白さはありません。
シナリオ作業では、このあらすじを元に、筋立ても大幅にカットしたりして、もっと面白いお話に仕立て上げていきます。
これは映画を想定していますが、TVドラマもアニメ番組も、みんなこのような企画書から始まります。映画の企画書ってこんなものか。そのあたりを把握していただけたら、と思います。
by sig (2010-08-02 19:48) 

sig

チビさん
あら!みてたのねさん
rebeccaさん
majoramuさん
バルの大冒険さん
          こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-08-02 19:50) 

tomickey

あの時代に未知なる北を目指したのはホントに凄い事だと思います~
しかもホントの足で(^o^)
by tomickey (2010-08-02 20:38) 

TanTan

 ちゃんと本読みしていないのがバレバレでごめんなさいなのですけど、企画書なのですか。道理でと納得しました。
 資料の多さは作品を左右していきますから、勉強させて頂きます。

 この時代は探検帝国主義時代でしたから、発見したものがその土地を所有するのが国際法的に当然だったのですよね。
 そう思うとカリブ海の原住民は、たかが真珠のために民族ごと無くなってしまってと思いますが、この史実も現実だった歴史なのですねと感慨です。
by TanTan (2010-08-02 20:50) 

sig

tomickeyさん、こんばんは。
当時の測量は1歩1歩歩いての実測ですから、想像を絶する仕事ですね。
でも、それしか方法がないわけですから当然のこととして、それに疑問を感じることも無かったかもしれませんね。
by sig (2010-08-02 21:29) 

sig

TanTanさん、こんばんは。
このブログの許容量1ギガまであと20メガに迫ったので、埋め草として掲載しています。本当は1冊の企画書を、数回に分けての掲載となります。
私はものぐさなので小説は無理。せいぜいシナリオなら、台詞だけを列記すればいいですからね。企画書はそれも不要。梗概までです。

この当時のロシアは北の海から南への出口が無く、シベリアと樺太の間が海峡ならすぐに日本海に出られるということを確かめたかったようですね。
ところが日露戦争では折角この海峡を通って南下してきたのに、日本の海軍に打ち破られてしまいました。それで増長した日本は天狗になってしまうんですね。
by sig (2010-08-02 21:32) 

OMOOMO

わお、新しい企画にわくわくします。
間宮林蔵って、そんな人間性なのですか?
面白そうです。
by OMOOMO (2010-08-02 22:44) 

sig

よーじっくさん
yanさん
hi-ragiさん
麻里圭子さん
          こんばんは。ご来館ありがとうございます。

by sig (2010-08-03 00:38) 

sig

OMOOMOさん、こんばんは。
会ったことも無い人のことを悪く書いてはいけませんね。
私の時代、林蔵は講談社の絵本で英雄として描かれていました。この企画も最初はその方が無難かなと思いました。
でも、いろいろ調べた結果、かなり複雑な人物だということが分かり、その方が人間くさい作品に出来そうだと思いました。
もっともこれは企画だけで、ここではあらすじを示すに過ぎませんが。
by sig (2010-08-03 00:44) 

りらら

時代は違いますが、ヒューマンストーリーと
して、とっても面白そうですね♪
歴史で習って、名前だけは覚えていました(ノ∀`;)
by りらら (2010-08-03 00:47) 

sig

りららさん、こんばんは。
間宮林蔵は学校でどのように教えられているのか興味がありますね。
まあ、これはドラマですから、いろいろある人物像の中で、これまでにあまり考察されなかったアングルからライトを当ててみたいというのが企画の目的です。
by sig (2010-08-03 01:13) 

BlackTiger

新しい企画ですね。
エジソンや、野口英世など、子供のころ読んだ偉人伝とは違う人物像を知ることがあります。いろんな面があるのが人間ですから、ひとまとめに「えらい人」で片付けては面白くないですよね。
どんなエピソードに出会えるのか、楽しみにしています。
by BlackTiger (2010-08-03 23:52) 

sig

machaさん
マンチ軍団さん
yutakamiさん
Ja-Kou66さん
          こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-08-04 00:37) 

sig

BrackTigerさん、こんばんは。
最近の人たちは間宮林蔵を知っているでしょうか。どっちかというとマイナーですよね。これは企画書ですから物語はあらすじまでしか書きませんが、
ブログ容量があと20メガほど残っていたので、埋草として掲載しています。
6回ほど続いて終わりますから、このブログもそこまでにする予定です。
by sig (2010-08-04 00:42) 

響

こうやって見ると大きな土地ですよね~
ツーリングしたいな~
返してくんないかなぁ~

by (2010-08-04 03:19) 

sig

ChinchikoPapaさんよりのコメントです。

松前藩+大坂商業資本に対するメナシ・クナシリの反撃から間もない、ちょうど幕府の「同化」政策が強化され、さまざまなアイヌ文化への禁止令が出された時期に重なる映画企画ですね。この少しあとに登場してくる、やはり幕命を受けた松浦武四郎の行動や論説には共感をおぼえますが、間宮林蔵にはピンときません。「教科書」に取り上げるべき人物が、逆ではないかと以前から思っています。
by sig (2010-08-04 09:03) 

sig

響さん、こんにちは。

カラフトが日本の領土だったのは半分から下ですから、少し小さくなります。
ただ、岬があったりするから海岸線は長いですよね。
カワセミ号ツーリングで、ぜひ不明地帯を明らかにしてください。
by sig (2010-08-04 09:08) 

sig

ChinchikoPapaさん、こんにちは。
仰るとおりです。林蔵の海峡発見にしても、確認こそしなかったけれど松田伝十郎が先に確信して戻っています。彼は官吏としての几帳面さか、あるいは功名心か、そこを確認して手柄が認められた。林蔵が脚光を浴びたのは大戦直前からで、軍部の意思が感じられます。
私も、調べてはいませんが、人物としては松浦武四郎だと思います。
ただ、映画では未完成な人物が困難を経て人間形成していくところを描くという意味で採り上げて見ました。それにしても評価の難しい人物です。
by sig (2010-08-04 09:18) 

gyaro

企画意図が、さすがとしか言いようがありません。
これを読んだだけで、色んな人間ドラマが浮かんでくるし、
何よりも「見たい!」と思ってしまいます。
時代背景もすごく興味深いですし、
キャラクター設定とテーマの関連性がすごくわかりやすかったですし、ホント目の付け所がすごいっす!

by gyaro (2010-08-04 20:40) 

タッジーマッジー

コメント投稿中に記事が変わっちゃいましたが、
もともとは身長の劣等感から?
うーん。すごいです。
ハタから見るとこんな偉業をなしたのだから、
と思ってしまうけれど、
この劣等感は消えたのかなぁ。
どんなに偉くなってもココロの傷が消えない人は多いから、
そういうとこ考えてしまいます。
by タッジーマッジー (2010-08-05 09:03) 

sig

キクさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-08-05 11:23) 

sig

gyaroさんにそんな風に言ってもらうとうれしいなぁ。
そんなに言ってもらうと照れるところもあるけどね。
例によって付け焼刃ですが、1年ほど集中的に独習しました。
by sig (2010-08-05 11:28) 

sig

タッジー・マッジーさん、ごめんなさい。
私のブログは思いつくと時々修正したり訂正したりするので、それを更新するときにたまたま当たるとそのような状態になるんでしょうね。
このコメントについてのレスは次回のコメント欄に載せておきますね。
by sig (2010-08-05 11:31) 

プランツマーケット

間宮林蔵さん達がいたからこその、日本地図ですね。^^
by プランツマーケット (2010-08-06 10:33) 

sig

no14Ruggermanさん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-08-06 20:25) 

sig

プランツマーケットさん、こんばんは。
結果的にはそういうことになりますね。でも、そこまでには、いろいろと・・・。
これからそのあたりが明かされます。
by sig (2010-08-06 20:27) 

sig

いっぷくさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-08-07 13:58) 

sig

hayama55さん、こんばんは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-08-09 23:38) 

sig

miyokoさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-08-10 11:29) 

sig

Yubarimeronさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-08-10 17:52) 

sig

雉虎堂さん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-08-12 10:37) 

sig

abikaさん
まろりーなさん
           こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-08-17 15:09) 

春urara

久々にお尋ねしたら、面白そうな企画が⑥(完結)とあったので、ビックリ!
早速、①に遡り、次を楽しみにワクワクです(^^)v
by 春urara (2010-08-31 17:26) 

sig

春uraraさん、こんにちは。お久しぶり。
ご来館ありがとうございます。
お変わりなくご活躍のご様子、安心しました。
by sig (2010-08-31 19:09) 

TAKA

おはようございます
夜に続きを拝見します。楽しみです

by TAKA (2010-10-12 06:46) 

sig

TAkAさん、こんばんは。
いつも気にしていただいてありがとうございます。
by sig (2010-10-12 19:32) 

sig

ともちんさん、こんにちは。ご来館ありがとうございます。
by sig (2010-10-16 10:04) 

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